蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2007年12月19日(Wednesday) 明眸「志野」(関谷醸造)〜今夜の晩酌〜

_ 明眸「志野」関谷醸造)〜今夜の晩酌〜

昨日当店に入荷したばかりの明眸「志野」が今夜の晩酌。

cata_mei_07_sino.jpg

この「志野」、今流行の活性酒。言わば日本酒版シャンパン。瓶内でずっと発酵を続けており、シュワシュワ〜と炭酸はじける感じがたまらないという人も多い一品。

ただこのお酒、取り扱いは細心の注意が必要。蔵元関谷醸造も「普通に開栓すると絶対に噴くのでご注意ください。」と但し書きしている。

こう書いてあると、何か「普通に開栓」してみたくなるのが、人情というもの。敢えて蔵元に逆らって、普通に開栓してみた。

その動画をYouTubeにUPしてあるので、ご関心のあるアナタは下の画像の再生ボタンをクリック!ワタシの手と子供の声がお邪魔と思われるむきもあるかもしれないが、そこはご愛嬌(笑)。

というわけで、やっぱりあふれ出てきたのであった。因みに、これは最初の開栓ではなく、ある程度呑んだ3回目。最初に開けた時は、もっとすざましき勢いだった。撮ってなくて残念・・・

いずれにしろ、蔵元の言うことはちゃんと聞いておきましょうということが教訓になったので、めでたしめでたし!?

ちゃんとした開栓方法は、以下のURLにてどうぞ・・・

http://www.houraisen.co.jp/main/catalog/meibou/open_shino.pdf

(Mrs.Pooh)

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