蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2007年12月06日(Thursday) 消防署見学

_ 消防署見学

先日、とあるサークルの活動で消防署に見学に行ってきた。

ワタシにとって消防署に行くのは初めて。全てが新鮮で、楽しい一時だった。

消防署の人のご好意で、消防署のスター車、はしご消防車を特別に車庫から外に出してもらった。

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更にサービスで、はしごがグーンと伸びるところまで見せてくれる。はしごの先端のワゴンに乗った人が、みるみる消防署の屋上まで運ばれていく。ワーっと感嘆の声を挙げるワタシ達。

署の人の説明によれば、はしごは最大35m伸びるとのこと。マンションの13F相当。

こちら(↓)はポンプ車の計器。無機質な美しさにみとれ、思わずパチリ。

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ポンプ車は2000Lの水を搭載できる。が、その多量の水も、放水すると、3分で使い切ってしまうとのこと。で、その後は消化槽や防火水槽から水を引っ張ってくる。

ワタシ達は、消防署の裏舞台も見る機会にも恵まれた。

こちら(↓)は整然と並んだ防火服。

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・・・どんな職業でもユニフォームとはかっこいい物である。

こちら(↓)は仮眠室。

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雑魚寝するところを想像していたのだが、このようにシングルベッド1台がやっと入る小部屋が12個ほど並んでいた。こんなところにもプライバシーを重視する現代の風潮を感じ取ることができる。

見れるかなと思っていたのに、結局見れなくて残念だったモノ・・・

それは、あのドラマで良く出てくる2階から1階にスルスルと滑り降りてくる鉄棒。この署にはなかった・・・

他の署に行けば見れたりするのだろうか?

そして、消防署の人たちの会話で強烈に印象に残った点。

それは、署の人達がそれぞれを「隊員」とか「隊長」とか呼び合っていたこと。レスキュー隊の人は、鮮やかなオレンジの制服・ヘルメット着用で、どこぞやの子供番組で見た地球防衛隊の雰囲気が・・・(笑)

title4  「地球の未来を託したぞ!」ってな感じ!?

(Mrs.Pooh)

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