関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2007年11月26日(Monday) 酒の看板観察記〜岩村醸造編〜 [長年日記]
_ 酒の看板観察記〜岩村醸造編〜
どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
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今回取り上げるのは、岐阜県恵那市の岩村地区(旧:恵那郡岩村町)。 岩村は城下町として栄え、現在もその町並みが国の重要伝統的建造物群保存地区として指定されている。軒を連ねる商家の町並みは、そこを訪れる者を歴史ロマンへといざなう・・・
そして、その岩村の街で見かける酒の看板といえば、岩村醸造のもの。創業は、天明7年(1787年)。200年以上前まで遡る。
岩村醸造といえば、昔からある銘柄が「ゑなのほまれ」。

ワタシなんかには、この銘柄が一番馴染み深い。吟醸酒はなく、本醸造のみ。この看板から伝わってくる昔からの素朴な郷土風味がよろしい。
そして、現在岩村醸造の看板ブランドとなっているのが「女城主」。

本醸造から吟醸系まで幅広いラインアップを誇る。この看板は、文字だけだが、「女城主」といえば、あの白い装束に身を包んだ女性城主の姿を思い浮かべる人も多い筈。
岩村醸造の外観はこんな感じ(↓)。

古い岩村の町並みにしっくり溶け込んでいる。
因みに、この岩村醸造にも関谷醸造と同じく「吟醸工房」という名の蔵がある。吟醸酒の製造が主流となっていることが伺える。
(Mrs.Pooh)
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