関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2007年11月20日(Tuesday) 蓬莱泉「ブルーベリーのお酒」(関谷醸造)が本日入荷!
_ 蓬莱泉「ブルーベリーのお酒」(関谷醸造)が本日入荷!

関谷醸造が初めて手がけたリキュールがこの蓬莱泉「ブルーベリーのお酒」。
ブルーベリーは、愛知県の最高峰・茶臼山高原産で、無農薬栽培されたもの。一粒一粒手で摘まれた、果汁たっぷりの完熟果実を、関谷醸造自慢の自家製焼酎に漬け込み、その美味しさを余すところなく引き出した一品です。
立ち昇るフルーティーな香りと、ブルーベリーならではの甘やかさと酸味の絶妙なハーモニーが醸しだす豊かな舌触り。
清酒以外の酒造りも意欲的に展開し始めた関谷醸造自信の作! 500mlで1本、1,890円。
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と商品紹介は、これぐらいにしておいて、このブルーベリーの古里、北設楽郡豊根村について思いつくままに・・・
当店のある旧稲武町は、ほんの数年前まで同じ北設楽郡に属するお仲間であった。
といいつつも、ワタシが豊根村に足を踏み入れたことがあるのは数えるほど。同じ郡内でも近くて遠い場所だった。
最初に行ったのが、中学校の時の部活の大会で。
その時ビックリしたのが、豊根村の中学生は皆学校併設の寮に寄宿するという話。生徒は平日そこで寮生活をして、週末に家族の元へ帰るという具合。
かなり大人に近づき、ませた口をきいたりもする中学時代。でも、まだ自立しきれていない危うい部分も併せ持っていたりする・・・親元を離れて暮らして、子供、親共に寂しくはないのかなあ?
この話を聞いて以来、ワタシの中ではすっかり豊根村=boarding school(寄宿学校)のイメージが出来上がってしまった。
現在はどうなんだろう?まだ同じような感じなのかなあ?
(Mrs.Pooh)
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