蓬莱泉の米徳酒店

蓬莱泉・空・吟・関谷醸造商品なら米徳酒店 蓬莱泉なら米徳酒店 店の紹介 蓬莱泉生原酒の量り売り お買物方法 蓬莱泉専門販売の米徳酒店 ブログ 買い物カゴを見る 蓬莱泉の米徳酒店 よくある質問 蓬莱泉の米徳酒店 リンク
トップ «前の日記(2007年11月16日(Friday)) 最新 次の日記(2007年11月18日(Sunday))» 編集

さわらびのつれづれ

2007|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|

関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2007年11月17日(Saturday) もう一つの「空」

_ もう一つの「空」

昨日のブログでとりあげた明眸の柴田酒造から車で10分ほど走らせた所に、ワタシのお気に入りの場所がある。

数年前にそこを一度訪れた時、「おぉ、何かワタシのテイストとマッチする居心地のいい場所だなあ・・・」と感じた所。

今回せっかく近くまで来たからと、立ち寄ってみた。

そこは、ギャラリー兼カフェ。その名も「」。 蓬莱泉「空」と同様に、「そら」ではなく「くう」と読む。

ギャラリー・カフェ「空」 看板

蓬莱泉「空」と何か関係はあるのだろうか? そういえば、そのこと聞き忘れた。

この「」は、JR中央線定光寺駅から程近い所、緑豊かな場所にある。

ガラス張りの通路には、自然の光が溢れている。

ギャラリー・カフェ「空」 通路

カフェは、広々と開放的な空間となっている。

ギャラリー・カフェ「空」 内部

女性客を意識した喫茶店にありがちな、甘いカントリー調の調度品なんかが置いてないところがよろしい。そんなんではなく、グッと大人のテイスト。インテリアに関してはストライクゾーンがかなり絞られているワタシにも、何だか馴染む心地良い空間。

椅子やテーブルが一種類に揃っていない所にオーナーのこだわりを感じる。いろいろなタイプの椅子やテーブルが置かれているのだが、バラバラ感はなく、全体としての統一感を保っている。これは、自分のセンスによほど自信がないとできないコーディネート。

洗面所も、ガラス張り。壁の色が白でないところがまたよろしい(ワタシは結構壁の色にウルサイのである)。

title1

カフェでいただいたスイーツは、抹茶シフォンケーキ。

title0

フワフワで、甘さ控えめで大変美味しゅうございました。

今度この「」に行けるのはいつのことだろう? 読書しながら半日ぐらいゆったりと過ごしたいな。

(Mrs.Pooh)

[]

人気ブログランキングへ投票をお願いします。