蓬莱泉の米徳酒店

蓬莱泉・空・吟・関谷醸造商品なら米徳酒店 蓬莱泉なら米徳酒店 店の紹介 蓬莱泉生原酒の量り売り お買物方法 蓬莱泉専門販売の米徳酒店 ブログ 買い物カゴを見る 蓬莱泉の米徳酒店 よくある質問 蓬莱泉の米徳酒店 リンク
トップ «前の日記(2007年11月04日(Sunday)) 最新 次の日記(2007年11月09日(Friday))» 編集

さわらびのつれづれ

2007|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|08|

関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2007年11月06日(Tuesday) 旧伊勢神トンネル

_ 旧伊勢神トンネル

国道153号線上、豊田市稲武地区と足助地区のちょうど境目辺りにある伊勢神トンネル。これは、新トンネル。幽霊トンネルとして有名な旧伊勢神トンネルは、この新トンネルが掘られた山の、ずっと上の方を通っている。

くねくねの山道を登って行くと、こんな風(↓)に旧トンネルは姿を現す。

title0

入り口辺りは苔むしていて、その種のスポットの雰囲気満点。トンネル上のプレートには、「伊世賀美」の文字が。右→左っていうのも時代を感じさせる。

title1

Wikipediaによれば、『旧名の「伊世賀美」の由来は、このトンネルのある峠から遠く伊勢国(現・三重県)の伊勢神宮の方向を向いて拝む習慣があり、そこから『伊勢を拝む』→『伊勢拝み』→『伊世賀美』→『伊勢神』と転じたといわれている。』とある。

怖いけど、中に潜入・・・

車1台がやっと通れる幅しかない。対向車が来ないことを祈りつつ、トンネル通過を試みる。

途中、何か写ったらど〜しよ〜・・・と思いつつ、デジカメのシャッターを押す。

title2

あー、余分なものが写ってなくてよかったとホッと胸をなでおろすワタシ。

近い割には、過去数えられるほどしか来たことのないこのトンネル。やっぱ、何か独特の雰囲気がある。そんなに足を運びたいとは思えないなあ・・・

(Mrs.Pooh)

Tags: 稲武
[]

人気ブログランキングへ投票をお願いします。