蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分。奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉、稲武を中心とする奥三河近辺情報、その他諸々、思いつくままに綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック!

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願い致します。


2007年09月01日(Saturday) 蓬莱泉 焼酎 「吟醸 grappa 吟乃精 Gin-no-Sei」 〜今月のオススメ〜 [長年日記]

_ 蓬莱泉 焼酎 「吟醸 grappa 吟乃精 Gin-no-Sei」関谷醸造) 〜今月のオススメ〜

朝晩めっきり涼しくなって、過ごしやすくなってきましたね〜。 kometoku.comでもオススメとして載せてありますが、 秋の夜長に、蓬莱泉本格焼酎はいかがでしょうか?

ginosei.jpg

蓬莱泉吟醸酒からの酒粕を蒸留して造った焼酎が、この「吟醸 grappa 吟乃精 Gin-no-Sei」。関谷醸造吟醸工房製。

グラッパ(grappa)というのはイタリア語で、本来はぶどう酒の搾り粕を発酵させて蒸留したブランデーの一種を指します。食後酒として供されることが多いようです。

」や「」の華やかな香りが凝縮された蓬莱泉本格焼酎を、月をめでながら、チビチビといただくのは至福の時ではないでしょうか?

(Mrs.Pooh)


2007年09月02日(Sunday) 蓬莱泉オブジェ「空」〜足助街道編〜 [長年日記]

_ 蓬莱泉オブジェ「空」〜足助街道編〜

好評の(?)蓬莱泉オブジェシリーズの第4弾!

今回も蓬莱泉「空」バージョンです。

蓬莱泉オブジェ「空」 足助街道 画像

場所は、岡崎と足助を結ぶ足助街道沿い。住所的には、旧豊田市内になります。香嵐渓からは、車で10分ちょっと。

正確な位置を知りたい人はここをクリックするとGoogleMapに飛びます。

我々がこのオブジェを撮影しに行った際、すぐ近くでネズミ捕りをしていました。道が直線になっているので、ついアクセルを踏み込んでしまいそうな所です。

皆さんもこの場所を通る際には、スピードの出しすぎにご注意を! お巡りさんのお世話になるのを避けるためだけでなく、せっかくの蓬莱泉「空」オブジェ、ゆっくり眺めないともったいない・・・

蓬莱泉オブジェ、これまでの4回で、豊田市地域は全てカバーしました。今後は、北設楽郡設楽町、新城市、そして三ケ日地域にまだまだ未紹介のオブジェが残されています。これから少しずつ踏破して行きたいと思っていますので、乞うご期待!

全てを制覇して、 蓬莱泉オブジェMapが完成の暁をみるのはいつのことになるかなあ?

過去の3回の蓬莱泉オブジェの話へのリンクはここ(↓)から

★オブジェ紹介リンク集★

1.蓬莱泉「空」(豊田市稲武地区)

2.蓬莱泉「夢山水」(豊田市稲武地区)

3.蓬莱泉「空」(豊田市足助地区追分交差点付近)

(Mrs.Pooh)


2007年09月04日(Tuesday) バブリー!豊田市 [長年日記]

_ バブリー!豊田市

おとといのブログトピの蓬莱泉「空」オブジェの撮影をしに行った際、 豊田大橋&豊田スタジアムのそばを通りました。

豊田大橋&豊田スタジアム 画像

何ともバブリー(死語?)な光景なんです、コレが。 ' 豊田大橋は、市の中心部、名鉄三河線豊田市駅と豊田スタジアムを隔てて流れる矢作川を越える橋。 総工費99億円也!

一方、豊田スタジアムは、総工費447億円也! 2001年春に完成した全天候型のサッカー専用スタジアム。 (ワタシはサッカー、とんと疎いのでよくわかりませんが) 日本で最高のスタジアムと言われることもあるようです。

市制50周年を記念して、黒川紀章氏が設計を担当し、2001年に竣工。 この2つのモニュメントは、今や豊田市のランドマークとなってます。

何せ田んぼの真ん中にあるので(この辺がいかにも豊田らしい・・・) あちこちで視界に入ってきます。

しかし、トヨタ自動車のお膝元とあって豊田市って潤ってますねー。 来年度から中学生まで医療費が無料になりますし。

稲武でも2006年に豊田市に編入されてから 図書室ができたりと、少しずつ恩恵もあったりします。

(Mrs.Pooh)


2007年09月05日(Wednesday) ミニサイズの蓬莱泉(関谷醸造)〜別撰カップ&小瓶〜 [長年日記]

_ ミニサイズの蓬莱泉関谷醸造)〜別撰カップ&小瓶

世の中、日本酒の世界はカップ酒と小瓶がブームになってますね〜。

ショッピングモールを覗いてみたりすると、 日本全国の蔵元から取り寄せた種々のカップ酒、小瓶を セットにまとめて売っていたりするのをみかけます。

色とりどりで見た目にもキレイだし、 またいろんな味が楽しめて、面白いですね。

また、特にカップ酒については、コンテストが あちこちで催されています。

そのコンテストでも、蓬莱泉「別撰」のカップ酒、 ちゃんと常連さんに名を連ねています。

美食雑誌「dancyu」2006年3月号の「カップ酒選手権」の 「飽きのこない日常の酒 250円以下の部」では、堂々1位を獲得。

また、酒文化研究所主催の「日本酒チャンピオンズ・カップ2006」の 「カテゴリー2(本醸造酒・普通酒部門)」では、グッド・カップ賞を 獲得。

恐るべし、蓬莱泉「別撰」の実力!

蓬莱泉「別撰」カップ酒・小瓶

蓬莱泉「別撰」のミニサイズ、 kometoku.comでは、今のところ、カップ酒しか扱っていません。 他には上の写真の通り180mlと300mlの小瓶があるので、 そのうちネットにもupしようかなあ( 実店舗には置いてあります)。

カップ酒に書いてある文字については、6月14日付けのこのブログで 触れていますので、良かったら読んで下さいね。

(Mrs.Pooh)


2007年09月06日(Thursday) Upside-down〜ダウンバーストの置き土産〜 [長年日記]

_ Upside-down〜ダウンバーストの置き土産〜

7月に豊田市稲武地区を襲ったダウンバーストのことは、 このブログでも何回か取り上げました。

今回はコレ。

ダウンバーストでひっくり返った小屋 画像

先月、車を走らせていた際に遭遇しました。 農作業道具を保管するとおぼしき小屋。 見事にひっくり返っていました。

何か小さいとき読んだ不思議の国のアリスにこんな 逆さまの国なんてなかったっけ? などと思ってしまいました。

隣の菊畑に突っ込まなくてよかったですね。

(Mrs.Pooh)

Tags: 稲武

2007年09月07日(Friday) 稲武気象考 [長年日記]

_ 稲武気象考

昨日からの気象つながりってことで・・・

さて問題です。

愛知県で一番気候が温暖な場所は渥美地方と言われていますが、 気温的にどの県に匹敵するでしょう?

答えは、宮崎県(だそうです)。

また、気象庁の観測所がある愛知県内で一番寒い場所はどこでしょう? 答えは、言わずもがな、 稲武〜。

その稲武、他の県に例えたら、何県の気温パターンに匹敵する でしょう?

答えは、青森県。

::::::::::::::

以上、5,6年前の中日新聞で読んだもので、 とても印象に残っている記事。

だって、同じ県内に宮崎と青森が同居してるなんて 考えただけで面白い。 愛知県の気候もバラエティに富んだものです。

稲武、確かに冬の一番寒い時期には、 氷点下−10度を下回ることもあります。 道路なんかツルッツル。 スタットレスタイヤじゃなきゃあ、危ない、危ない。

青森の皆さんもこんな状況なんでしょうか?

因みに、標高でいうと、 当店のある稲武の中心地は、600mぐらい。 関谷醸造吟醸工房(稲武工場)のある辺りは、 ちょっと登って700m弱。 関谷醸造本社蔵のある設楽町田口は500mぐらいです。

稲武で雪が降り、そこそこ積もった状態になった時に、 田口に行ってみたら、 うっすらとしか雪がかぶってなかったりする。

やっぱ、田口の方は稲武に較べると暖かいのかなあ、 と実感する瞬間です。

(Mrs.Pooh)

Tags: 稲武

2007年09月08日(Saturday) 蓬莱泉「夢筺(ゆめこばこ)」-関谷醸造-が入荷!!〜トンネル熟成ひやおろし〜 [長年日記]

_ 蓬莱泉「夢筺-ゆめこばこ」(関谷醸造)が入荷!!〜トンネル熟成ひやおろし〜

お待たせしました!

関谷醸造のひやおろし、蓬莱泉「夢筺(ゆめこばこ)」が本日入荷しました。早速kometoku.comにもupしてあります。

yumekobako.jpg

奥三河で栽培される酒米「夢山水」を麹米に使用。春先に搾った新酒を、稲武関谷醸造吟醸工房すぐ隣の中部電力奥矢作第一発電所構内トンネルにて、半年間自然熟成させました。

トンネル内の温度は、年間を通して15℃前後。外では暑い日が続く中、静かに熟成の時を重ねた「ひやおろし(冷移)」は、円熟した旨みと、とろけるようなまろやかさが引立っています。

古来より「秋酒をもって最上の酒とす」といわれます。秋は日本酒が一番美味しい季節。関谷醸造が贈る、豊穣の秋にふさわしい一品をいかがですか?

(Mrs.Pooh)


2007年09月09日(Sunday) 蓬莱泉(関谷醸造)と稲武のトンネルのお話 [長年日記]

_ 蓬莱泉関谷醸造)と稲武のトンネルのお話

昨日のブログで取り上げた関谷醸造のひやおろし、蓬莱泉「夢筺」トピの続きです。

「ひやおろし」とは、一夏を越えて熟成させた秋酒のことで、円熟した旨みと、とろけるようなまろやかさがその身上。

各蔵元、暑い夏を越える熟成方法で如何に特徴を出そうかと知恵を絞っています。

関谷醸造の場合は、吟醸工房のすぐ近くにある中部電力奥矢作第一発電所構内トンネル内の一部を貯蔵場として借り受け、春先に仕込んだ酒を自然熟成させています。

このトンネルは、中電が日常の発電設備の保守・点検用として使用しているもの。年間を通じて内部温度は15度と安定しているので、お酒の貯蔵にはピッタリですね。

トンネルの入り口はこんな感じ(↓)。

pre1111_1.jpg 

貯蔵場所の概略図はこんな感じ。

pre1111_2.gif

(以上、写真と図は中電HPよりの転載。詳細を知りたい方はココにリンクをはってあります

このトンネルがある水力発電所用に、稲武の山を切り開いて造成したのが黒田ダム。このダムと水力発電所の建設工事をしていたのは、そう、今からかれこれ、25年以上前になるでしょうか・・・

何せダムと発電所建設という大規模土木工事。外地から工事関係者がわんさかこの稲武におしかけ、常駐。町全体が賑わっていたという記憶があります。

そのダムと水力発電の仕組みを紹介する中電の施設で「揚水発電館」というのが、近年まであったのですが、残念ながら閉館してしまいました。でも、黒田ダムは一見の価値あり!関谷醸造吟醸工房から車で登ること10分程度です。是非ドライブがてらどうぞ〜。

(Mrs.Pooh)

本日のツッコミ(全1件) [ツッコミを入れる]

_ toto [Mrs.Poohさま  とてもためになる情報(酒ビア?)ありがとうございました。 totoの夢筺のブログにお店の情報..]


2007年09月10日(Monday) 「せともの祭」に行ってきました [長年日記]

_ 「せともの祭」に行ってきました

この週末、愛知県瀬戸市で開催された「せともの祭」に行ってきました。

会場は市内あちこちにあるのですが、我々が行ったのは名鉄瀬戸線尾張瀬戸駅周辺のメイン会場。全国でも有数の陶磁器市とあって、たくさんの人で賑わっていました。主催者発表によれば、初日だけで21万人が訪れたとのこと。道理で混んでたわけだわ〜。

title0

こんな趣のある建物の陶磁器屋さん(↓)もあります。

title1

★お買い上げの品、其の1

title2

織部焼の小皿。伝統的な色使い・デザインの中にどこかモダンな感じが漂っていて、思わず手が伸びてしまいました。

★お買い上げの品、其の2

title3

モノトーンの中皿。シンプルなデザインに惹かれて・・・。 飽きがこなさそう。

::::::::::::::::::::::

市価に較べると、かなりお得に売られてました〜。来年も行こうっと。

(Mrs.Pooh)


2007年09月12日(Wednesday) 瀬戸市といえば銘酒「明眸」(関谷醸造) [長年日記]

_ 瀬戸市といえば銘酒「明眸」(関谷醸造

おとといのブログの続きです。

瀬戸市といえば、忘れてならないのが銘酒「明眸」。 今や「明眸」の商標権は関谷醸造に移り、 製造も設楽町田口の関谷醸造本社蔵。 しかし、かつては瀬戸の地の柴田酒造によって醸されていました。

瀬戸の人々にとっては今も「明眸」は地酒。 瀬戸市内のスーパーに行った際に、日本酒コーナーを覗いたところ、しっかり「明眸」コーナーができてました。

明眸 純米大吟醸 画像  明眸 画像

「明眸」のラインナップも中々のものですが、 「地元のお酒」という表示の下に、 蓬莱泉「可。」、「酒蔵の詩」、「別撰」もしっかり 棚を占拠していました。

蓬莱泉 可。 酒蔵の詩 別撰 画像

(Mrs.Pooh)


2007年09月13日(Thursday) 蓬莱泉「稲武の風」(関谷醸造)が帰ってきました [長年日記]

_ 蓬莱泉「稲武の風」関谷醸造)が帰ってきました

inabu-no-kaze.jpg

品切れ中だった蓬莱泉「稲武の風」が、本日関谷醸造吟醸工房より再入荷しました。kometoku.comを通じてご予約いただいているお客様もいらっしゃるので、物が入りホッと一安心。

今回は火入れタイプです。

一度飲むと癖になるなるこの「稲武の風」。 「」や「」よりも気に入ったと言われるお客様もいる「稲武の風」。

まだの方はこの際是非お試しを〜。

(Mrs.Pooh)


2007年09月15日(Saturday) ![地域情報]「どんぐりの里いなぶ」 と 「どんぐり工房」(豊田市稲武地区) [長年日記]

_ 「どんぐりの里いなぶ」 と 「どんぐり工房」(豊田市稲武地区

稲武といって真っ先に思いつく場所といえば、道の駅「どんぐりの里いなぶ」。当米徳酒店から徒歩で5分。ちょっと遊びに行ってきました。

どんぐり横丁は、中馬街道・塩の道(国道153号線)と美濃街道(国道257号線)の交わるかつての宿場町、稲武の街の賑わいを再現したもの。

道の駅「どんぐりの里いなぶ」どんぐり横丁 画像 

街道を通って運ばれてきた飯田の果物や、岡崎の八丁味噌なんかも売られています。もちろん、地元で採れた新鮮な野菜も所狭しと並べられています。

道の駅「どんぐりの里いなぶ」どんぐり横丁 野菜売り場 画像

毎月第4土曜日には、「どんぐり朝市」も。アクセサリーから陶磁器に至るまで、様々なお店が軒を連ねています。

道の駅「どんぐりの里いなぶ」どんぐり朝市 画像

ところで、まだ出来たばかりであまり知られていない施設が、そばにあります。それは、「どんぐり工房」。

稲武町内に残っていた明治12年建築の民家を移築。都市と山村の交流を目的とした体験型施設です。

こんにゃく、五平餅作りから、草木染め、わら細工作りまで多岐にわたる講座があります。

また、「稲武山里体験プログラム」と称して、ブナの森ハイキング、渓流釣り、田植え・稲刈り体験、炭焼き体験等、山里ならではのアウトドアイベントも盛りだくさん!

詳しくは、ココをクリックして「豊田市稲武どんぐり工房」のサイトを見て下さいね〜。

(Mrs.Pooh)

  

Tags: 稲武

2007年09月16日(Sunday) 蓬莱泉「酒粕(漬物用)」(関谷醸造)で作った鮭の粕漬け〜昨日の晩御飯〜 [長年日記]

_ 蓬莱泉「酒粕(漬物用)」関谷醸造)で作った鮭の粕漬け〜昨日の晩御飯〜

昨日の我が家の晩御飯のおかずは、鮭の粕漬けでした。 粕はもちろん、蓬莱泉「酒粕(漬物用)」

蓬莱泉「酒粕」の粕漬け 画像1before

蓬莱泉「酒粕」の粕漬け 画像2after

魚料理の中でも、粕漬けが大好きな私。 美味しくいただきました。

それにしても、蓬莱泉の酒粕。 マジおいしいわ〜。 指ですくってペロペロやるのもおつなもの。 粕だけでも結構イケます。

(Mrs.Pooh)


2007年09月17日(Monday) 岐阜県恵那市岩村町の隠れた名店 [長年日記]

_ 岐阜県恵那市岩村町の隠れた名店

稲武から少し大きめのスーパーにお買物となると、 目指すは岐阜県恵那市岩村地区のバ○ー。 県境をまたいで車で走ること30分です。

米徳酒店から国道257号線を北上すれば、10分もしないうちに、 岐阜県恵那市(上矢作地区)に突入。そこからはトンネルにつぐトンネルをくぐって、岩村に到着〜。

岩村には、第3セクター明智鉄道が走ってます。 オラが街に鉄道が走ってるなんてスゴイ! 駅や電車とは無縁の生活をしている稲武人からみると 何ともちょっぴりウラヤマシイ・・・

そして、その岩村駅の駅舎には、古き良き日本が凝縮されていて、 これまた良し。 そこだけ時間が止まったかのようになってる。

明智鉄道岩村駅舎 画像

岩村の見所は、これだけにとどまりません。 旧美濃街道の町並みが保存・修復されていて、そこを そぞら歩くのもまた楽し。

道路の幅が狭く、家々がギッシリつまっている感じがするのも またよろし。

その中でも、松浦軒は外せないお店。 知る人ぞ知るカステラの有名店。

Wikipediaのカステラの項目にも、 「岐阜県の恵那市岩村町に残るカステラ(松浦軒本店)は、長方形の型に水飴を入れない生地を流し込み、上下から木炭の火で焼いたと言う(現在はオーブンを使用)。あっさりとしてさっくりとしており、天火が本格的に開発される以前の古い形を残したカステラである」 と登場。

店頭もいつも賑わってます。

カステラの松浦軒 画像

一度だけここのカステラ、食したことがありますが、 確かに素朴な味わいで美味でした。

(Mrs.Pooh)


2007年09月19日(Wednesday) 関谷醸造吟醸工房で新しいスイーツを発見! [長年日記]

_ 関谷醸造吟醸工房で新しいスイーツを発見!

昨日関谷醸造吟醸工房に行ってきました。

kometoku.comに載せるべく、 現在編集中の吟醸工房・杜氏の荒川さんへのインタビュー用の写真を撮るため。まだ今シーズンの仕込みは始まっていないので、とり合えず今回はショップとギャラリーをカメラに収める。

しかし、酒造りの現場の人の話なので、 もうもうと湯気をたてる大釜とかの写真もやっぱり欲しい・・・ ということで、11月に入ってシーズンが本格化したところで、 再度撮りに行きましょ・・・

さて、今回蓬莱泉の新しいスイーツが吟醸工房で売られているのを 発見! 何と吟醸酒粕入りのケーキ。 これは買うしかないでしょう。

ということで、買って来ました。 製造は、名古屋の洋菓子屋さんがやっているようです。 値段は500円ちょっと。

こんな感じ(↓)で、陶器の壷に入ってます。

蓬莱泉 吟醸ケーキ 画像1

フタを開けると・・・

蓬莱泉 吟醸ケーキ 画像2

どうもパウンドケーキの様。

酒ジュレとか、酒まんじゅうとか、他の蓬莱泉入りのお菓子と較べると、香りは抑えめかな。

口に含むと、どこかで酒粕の味が。 フレーバーが酒粕だけだど苦味が走りそうなので、 ブルーべリーが入っているのはgood。

週末でほとんど売れてしまうそうなので、 火曜日に行ってゲットできたのは幸運だったかも。

最後におまけ。

関谷醸造吟醸工房へと向かう道の風景

米徳酒店から関谷醸造吟醸工房へと向かう途中で見つけた風景。 すすきが風に揺れ、 田んぼも黄金色に染まりつつある。

もう、秋ですねえ・・・

(Mrs.Pooh)


2007年09月20日(Thursday) 深まる秋の気配(豊田市稲武地区) [長年日記]

_ 深まる秋の気配(豊田市稲武地区

秋の気配をそこかしこに感じる今日この頃。

米徳酒店裏の栗の木。

米徳酒店裏の栗の木

落ちていたイガイガを拾って、割ってみれば・・・

栗の中

栗の実が3個入ってました。

秋にふさわしく、紫色をまとった萩の花が静かに満開に。

萩の花

菊農家も大忙し。

菊の出荷作業

菊栽培が盛んな稲武。 水田だった場所が、いつの間にか菊畑に変わっているのを よく見かけます。

稲武のキャラクター、どんぐり坊やのグリッピーがニッコリ手を振る箱に菊を収めていざ出荷〜。町の市場に旅立っていきます。

title4

(Mrs.Pooh)

Tags: 稲武

2007年09月21日(Friday) 養蚕の体験学習会のお知らせ(豊田市稲武地区) [長年日記]

_ 養蚕の体験学習会のお知らせ(豊田市稲武地区

〜蚕の一生と糸取り・工芸的産業としての生い立ち〜

明治の始めから昭和40年代初頭まで稲武地区で盛んに行われた蚕産業。その歴史、蚕の飼育から生糸、繭工芸品の製作等の講習会です。

日時: 平成19年9月22日(土)午後1時半〜3時半

場所: 古橋懐古館内 まゆっこセンター

講師: 金田 平重 氏

内容: 繭糸取りの実演と体験実習・繭花・繭人形等の手芸品作り体験実習

教材: 事務局で用意します

受講料: 無料

申込み: 稲武基幹集落センター 電話:0565-82-3000

::::::::

もう明日に迫ってますが、良かったらどうぞ。

(トッシーばあば)

Tags: 稲武

2007年09月23日(Sunday) 蓬莱泉グッズ〜茶碗・皿編〜 [長年日記]

_ 蓬莱泉グッズ〜茶碗・皿編〜

蓬莱泉ロゴがついた陶磁器、かつては関谷醸造がよく 景品としてつけていました。

そのうちいくつかは、当店でも自家用として今も使用中・・・

まずは、湯のみ茶碗。 ちょっと大きめのぐい飲みとしてもいけそう。

蓬莱泉ロゴ入り湯のみ茶碗 画像1   蓬莱泉ロゴ入り湯のみ茶碗 画像2

次に、ご飯茶碗。 割と大きめ。 絵柄は、塔やツバメが描かれてて、ちょっとシノワーズ(中国チック)。桃源郷のイメージ?

蓬莱泉ロゴ入りご飯茶碗 画像

最後にご登場願うは、小皿。 こちらは、いささか西洋チック。 つたや葡萄のような実が描かれている。 蓬莱泉のあて用の皿かな。

蓬莱泉ロゴ入り小皿 画像1   蓬莱泉ロゴ入り小皿 画像2

これら、昔の景品なので全て非売品です。 今やこういったグッズはお金を出して買う時代。 プレミアムのつきそうなものがあるかしらん・・・

湯のみ茶碗とご飯茶碗はもうストックがないのですが、 小皿については、当店の奥の方からまとまって出てきたので、 そのうちkometoku.comでキャンペーン用の景品にしようかなと 考えてます。

(Mrs.Pooh)


2007年09月24日(Monday) 稲武のお月見・あかりフェア [長年日記]

_ 稲武のお月見・あかりフェア

稲武のお月見・あかりフェア 画像1

お彼岸の連休に「どんぐりの湯」で「稲武のお月見・あかりフェア」が開かれ、間伐材の表皮をはいで中心部をくりぬいたランプシェード約40基が並びました。

稲武のお月見・あかりフェア 画像2

主催は「中馬の灯かりを灯す会(安藤みさえ会長)」と、(株)どんぐりの里いなぶ。ランプシェードは丸太をチェーンソウで空洞にした後、電動の糸ノコを使って表面に模様を彫り、中に美濃紙を張り込んで彩色し、灯かりを灯します。

稲武のお月見・あかりフェア 画像3

ランプシェードは2メートル近い大作もあり、模様は花鳥風月、中馬街道の風物などさまざま。どんぐりの湯の玄関周辺からどんぐり広場への通路の両脇に5時から9時まで並べられ、観光客は「ワーッ、きれい」、「幻想的」。

「灯す会」は、チェーンソウ芸術名人の宮本典幸さん(設楽町在住)の指導を受け、講習会を開き、普及に努めています。 あかりフェアは、冬至の祭り、稲武夏祭り、各地区の神社の例祭などにも協賛行事として催されてます。

(バカ囃)

Tags: 稲武

2007年09月25日(Tuesday) 中秋の名月 [長年日記]

_ 中秋の名月

今宵は、中秋の名月。

月見といえばお団子。

月見団子 画像

そして、もう一つ欠かせないアイテムが薄(すすき)。

薄と中秋の名月 画像

薄の穂の間で小さく光ってるのが満月。 私の技術とカメラでは、こうやって写すのが精一杯です、ハイ(^.^;

十五夜の今宵。 明日からは、十六夜(いざよい)、立待月(たちまちづき)、居待月(いまちづき)、寝待月(ねまちづき)、更待月(ふけまちづき)と 日々月の登ってくる時間が遅くなります。

私は昔からこの美しい月の呼び名が好き。 古人の優美で繊細な感性には言葉がありません。

(Mrs.Pooh)


2007年09月26日(Wednesday) 関谷醸造吟醸工房 杜氏・荒川貴信さんに迫る!〜前編〜 [長年日記]

_ 関谷醸造吟醸工房 杜氏・荒川貴信さんに迫る!〜前編〜

MrArakawa.jpg

kometoku.comにやっとインタビュー記事「関谷醸造吟醸工房 杜氏・荒川貴信さんに迫る! 」をupしました。

インタビューをしたのは、7月下旬。早2ヶ月が経ってしまいました。 荒川さん、ゴメンナサイ。

2本立てで、本日前編、明日後編を掲載します。 これにあわせて、トップページも書き替えなくちゃあ・・・

構成を担当した五風庵氏厳選の、お酒にまつわるアンソロジーなんかも箸休めとして入っています。

写真については、後日もっと増やす予定。 吟醸工房で本格的に酒造りが始まった際に撮影し、付け加えようと思ってます。

では、 関谷醸造吟醸工房 杜氏・荒川貴信さんに迫る!へどうぞ〜。

(Mrs.Pooh)


2007年09月27日(Thursday) 関谷醸造吟醸工房 杜氏・荒川貴信さんに迫る!〜後編〜 [長年日記]

_ 関谷醸造吟醸工房 杜氏・荒川貴信さんに迫る!〜後編〜

fire-engine.jpg

昨日に引き続きまして関谷醸造吟醸工房 杜氏・荒川貴信さんに迫る!〜後編〜kometoku.comにupしました。

酒造りの現場にいる杜氏さんならではのお話が聞けたのではないかと自負しています。私も大変勉強になりました。

是非ご一読を! Don't miss out!

(Mrs.Pooh)


2007年09月29日(Saturday) 関谷醸造吟醸工房収穫祭〜でも、雨が・・・〜 [長年日記]

_ 関谷醸造吟醸工房収穫祭〜でも、雨が・・・〜

今日は関谷醸造吟醸工房の収穫祭の日。 でも、稲武では朝から雨。 今日の稲刈りは難しいかなあ・・・と思っていたところに、7時半頃吟醸工房から当店に電話あり。 やはり本日のイベントは中止とのこと。

ただ、餅つきしたり、お昼ご飯があるのでどうぞ!とのお誘いが。 そう言われたら、食いしんぼの私としては行かないわけにはいかないでしょ。

ということで、家族でぞろぞろと出かけてきました。

頂いたお昼ご飯はこんな感じ。

title0

炊き込みご飯としそのおにぎり、アマゴの塩焼き、具だくさんの豚汁。 すっかりお腹一杯になりました。

吟醸工房製のほうらいせんも振舞われていて・・・

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ブルーのボトル(左の写真)は、昨年の収穫祭で刈り取ったお米、ミネアサヒから造った純米吟醸とのこと。ミネアサヒは、稲武近辺では最も一般的に作付けされている品種。もっちりとした食感の美味しいお米です。

餅つきにも参加し、つき立てのお餅をきな粉や大根と一緒に頂きました。やっぱりつき立ては一味違う! これまたたくさん食べて、お腹がはちきれそうな私。

生憎の雨にもかかわらず、他にも参加者の皆さんが来てました。 我々のように、車で5分で着くのとは違い、わざわざ遠くからきっといらしてるんでしょうね。

関谷醸造の方も、社長、専務をはじめ、多くの社員の方が休日返上でいらしてました。

はちきれそうなお腹にもかかわらずモリモリ食べてる私に、「Mrs.Pooh(ここには実名が入ります)ちゃんじゃない?」と声を掛ける人が。顔に見覚えあるけど、誰だか思い出せない・・・

ヒントをもらってやっと思い出した〜。中学時代の恩師の先生。でも、何故エプロン姿でここに???

先生曰く、 家庭のご事情で教職を離れ、暫く家庭で過ごした後、縁あって、というか、ご自宅が関谷醸造本社蔵のすぐ近くということもあって、関谷さんに入社して早15年とのこと。

国語の先生であったこともあり、その言葉の知識を買われて数々の蓬莱泉銘柄の命名もしてるとの由。純米大吟醸シリーズの「春のことぶれ」、「はつなつの風」、「花野の賦」なんかも先生が名づけ親。

自分が名前をつけたお酒が世間に出回るのって、どんな気持ちでしょう……?

とにかく、本日はグルメあり、邂逅あり、の楽しいひと時を過ごしたのでした。めでたし、めでたし。

(Mrs.Pooh)


2007年09月30日(Sunday) Early Autumun Color (豊田市稲武地区) [長年日記]

_ Early Autumun Color (豊田市稲武地区

初秋を彩るのにふさわしい草花を見つけました。

まずは曼珠沙華(まんじゅしゃげ)。通称彼岸花。

曼珠沙華 彼岸花 画像

この花は、田畑の畦や墓地の脇で見かける事が多い。 それもそのはず、茎には毒が〜。 でも、その毒のお陰でネズミや虫が寄って来ないらしい。 間違っても食べないようにしましょう!

そして、お次がお馴染みの唐辛子。

唐辛子 画像

トッシーばあばの畑でできました。 トッシーばあば曰く、粕漬け(もちろん蓬莱泉酒粕で!)に唐辛子を入れると、ピリッとして味が引き締まるだけでなく、カビ等腐敗防止になるのだとか。

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昨日、今日とめっきり冷え込んできました。 これで、半袖生活とももうおさらばかしらん? 本格的な秋の訪れももう間近。 今年も11月始めには見事な紅葉が見れるといいな。

(Mrs.Pooh)

Tags: 稲武

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