関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2007年07月27日(Friday) 近所の道祖神(豊田市稲武地区) [長年日記]
_ 近所の道祖神(豊田市稲武地区)
今日、とうとう梅雨が明けましたね。夏本番の到来! 海へ山へと、レジャーで出かける方も多いでしょう。 愛知のヒマラヤ(!?)、稲武の朝晩は、ひんやりと 涼しくて避暑地気分を満喫できます。 良かったらお出かけ下さ〜い!
さて、今日のお題は、道祖神。 当店の近所を散歩していると、下の写真のような道祖神に巡り合います。いつ頃からこの地にあるのかは不明。

右の写真の碑は、厳密に言うと、道祖神とは言えないかもしれないけれど、道の辻で、通り行く人々を見守っているという意味合いでは一緒ではないでしょうか?この碑に刻まれた歌は以下の通りです。
「かんのんの あれたまいける かいのみち ゆけば さやけし とおつ せのおと」せいふう
何と優しい響きの歌でしょう・・・この碑の前を通る度に、思わず立ち止まって、口ずさんでしまいます。この歌を詠んだ「せいふう」さん、 どんな方だったのでしょうか?あれこれ想像をめぐらせるのも楽しいです。
(記:Mrs.Pooh)
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