関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2007年07月23日(Monday) 蓬莱泉オブジェ 「空」 足助地区編 [長年日記]
_ 蓬莱泉オブジェ 「空」 足助地区編
kometoku.comの店の紹介、2007年7月2日付けの当日記に続き、蓬莱泉オブジェの第3弾!今回もまた蓬莱泉「空」バージョンです。

今回は、多くの皆様にとって一番馴染み深いかも。なぜなら、このオブジェ、愛知の代表的観光地、足助は香嵐渓の玄関口にあります。名古屋や豊田市中心部から国道153号線にのって、香嵐渓方面に向かうと、足助の街の入り口に「追分」という交差点があります。その信号手前50mぐらいの所に、この 「空」のオブジェがあるのです。
紅葉のシーズンに香嵐渓に行ったことはありますか?それは、それは、ものスゴイ大渋滞ですよ〜。土・日には、香嵐渓からこの追分の交差点を経て、かつての名鉄三河線「西中金」駅も越え、猿投グリーンロードの終点「力石インター」辺りまで、延々と車が数珠繋ぎ。どうでしょう、10kmぐらいはあるかなあ?
そして、一路香嵐渓を目指し、ドライブして来た皆さんは、否応なく、この「蓬莱泉「空」のオブジェを、車中からじっ〜くりと眺めることになるのです。関谷醸造さん、なかなか絶妙な位置に設置したものですね。
香嵐渓の知名度が上がるに連れて、足助の渋滞は年々酷くなってきているように感じます。紅葉のシーズンだけでなく、GWやお盆なんかも激混み!
稲武(2006年4月より豊田市に編入されました)の人間は、何かちょっとした買い物となると、概ね、豊田市市街地方面に向かいます。稲武と豊田市中心街の間に位置する足助は通らざるを得ないのですが、香嵐渓を迂回する道があるので、土・日はそちらを通ります。
そのルートだと、蓬莱泉「空」のオブジェは見られなくなってしまうのが、ちょっと残念ですけどね。
(記:Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。


