蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2007年07月14日(Saturday) 蓬莱泉 吟醸生酒 [長年日記]

_ 昔話に花が咲く

この台風が近づいて、雨が降りしきる中、高校時代の友人が自宅まで遊びに来てくれました。彼女と会うのは、3年半ぶり。でも、そんなブランクは全く感じることなく、昔話に花が咲きました。

その友人Yさんは、現在東京在住。司法書士試験に合格し、意気揚々としています。私がかつて東京に住んでいた時は、良く二人で食べ歩きしたり、お店巡りをしたものでした。

このYさんとの思い出話で、一番花が咲いたのが、二人で行った海外旅行。 今はいろいろと制約が多くて無理なのですが、私は昔からバックパッカー気質。渡航先への往復の飛行機だけを予約し、泊まる場所は現地に着いてから適当に探すという、勝手気ままな旅を良くしていました。

Yさんとは、10年ほど前、ポルトガルはリスボンの空港で待ち合わせ。Yさんは、サベナベルギー航空で現地入り、私はロンドン経由、スペインのマドリッドへ飛び、一日プラプラした後、リスボン入りしました。

携帯電話も普及していなかったその時代、どちらかの飛行機が遅延してたら一体どうなっていたんでしょうねー。

でも、まあ無事に落ち合い、そのご二人でバスを乗り継いで、ポルトガルを横断、スペインに入り、地中海目指して南下。そこから、ジブラルタル海峡を船で渡って、モロッコにいきました。ぷらぷら、の〜んびり、しめて20日間。楽しかったです。

その他にも、他の友人と、南アジア、中近東、ヨーロッパの国も行きました。状況が許すようになったら、またプラ〜っと行きたいものですね〜。 今行きたいのは、イエメンとイランかな。

(記:Mrs.Pooh)

Tags: 余談

_ 蓬莱泉 吟醸生酒

画像の説明

ちょっと用があって新瑞橋のセブンイレブンに行ったら、蓬莱泉 吟醸生酒 のラベル違いが置いてありました。

辛口だけどちょっと甘めでスッキリしている。夏に向けてキリッと冷やして呑むのがよいのではないでしょうか。

もっといろんなところで気軽に買えるといいな、という気持ちと、そうなるとここで売れなくなって困るなぁ、という気持ちとせめぎあっています。

(記:プーさん)

Tags: 蓬莱泉
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