関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2007年07月06日(Friday) 蓬莱泉「吟醸生酒」と「吟醸生貯蔵酒」をめぐる不可解なこと [長年日記]
_ 蓬莱泉「吟醸生酒」と「吟醸生貯蔵酒」をめぐる不可解なこと
私には、前々から疑問に思っていることがあります。
似たようなラベルが、かわいらしい小瓶(300ml)の前を飾る蓬莱泉「吟醸生酒」と「吟醸生貯蔵酒」。

吟醸生酒のラベルには、サギ草の花が、そして、「吟醸生貯蔵酒」のラベルには関谷醸造が本社蔵を構える北設楽郡設楽町の花、シャクナゲが描かれています。
名前も、ラベルも似通ったこの2つのお酒。でも、「吟醸生酒は関谷醸造HPの商品紹介ページに載っているのに、吟醸生酒は何故か紹介されていない! なぜ?なぜ? 「吟醸生貯蔵酒」は嫌われてる??? 理由知っている人いたら、誰か教えて下さい。
少し説明をすると、 蓬莱泉「吟醸生酒」は火入れを全くしてないもの、「吟醸生貯蔵酒」は火入れを1回したものです(因みに、通常の火入れ酒は、2回火を入れます)。
「吟醸生貯蔵酒」の方が保存がきく分、広く出回っている感はあり。その辺のコンビニにも売っていたりするので、希少品という感じでもない。一方吟醸生酒は春から夏にかけての季節限定品。
そして、当米徳酒店も、蔵元関谷醸造に倣って(!?)、 吟醸生酒はkometoku.comにupしてありますが、 「吟醸生貯蔵酒」は載せてません。実店舗ではもちろん扱っているのですが・・・
時間ができたら、そのうち「吟醸生貯蔵酒」の商品ページも作ろうかな・・・
(記:Mrs.Pooh)
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