関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2007年07月01日(Sunday) 蓬莱泉「吟」 2007年7月分販売開始! [長年日記]
_ 蓬莱泉「吟」 2007年7月分販売開始!
大変お待たせいたしました!
蓬莱泉「吟」 2007年7月分を本日よりkometoku.comにて販売致します! こちらは、「蓬莱泉 吟・美・夢山水 720ml 3本入り 味くらべセット」にての販売となります。

早期完売が予想されますので、お早めにご注文を。 早い者勝ちです!
尚、本7月分の入荷は720ml瓶のみとなります。 次回の11月入荷では1.8l瓶も入荷いたします。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月02日(Monday) 蓬莱泉オブジェ 「夢山水」編 [長年日記]
_ 蓬莱泉オブジェ 蓬莱泉「夢山水」、編
kometoku.comの店の紹介に載せてある蓬莱泉「空」のオブジェ、好評(!?)みたいなので、今度は 当店から一番近くにある(歩いて5分)、蓬莱泉「夢山水」バージョン、撮ってきました!
昨日から売り出した「蓬莱泉『吟』の味くらべセット」にも入っているこの蓬莱泉「夢山水」、これは、関谷醸造が地元、設楽町と旧稲武町にとことんこだわって醸した酒です。愛知県の農業研究所(稲武にあります)との共同研究で、山間高冷地専用の酒米まで開発してしまいました。この酒米の名前が「夢山水」。そして、この酒米からできたお酒が、これまた「夢山水」なのです。
他の銘柄に比べて、発売された時期も比較的新しく、更に愛知県限定なので、知らない方も多いかもしれません。酸味がやや強め。スッキリとした後味が特徴のこのお酒、皆さんにも是非飲んでいただきたいものです。きっと気に入ること間違いなしです!
そして、話は「夢山水」のオブジェに戻って、 これのある場所ですが、とってもわかりやすい。なぜなら、道の駅「どんぐりの里 いなぶ」の国道153号線をはさんで反対側だから。
草むらの中に案外ひっそりと立っているので、見逃してしまう人も多いかもしれませんね。稲武方面にいらした時は、目立つところにある蓬莱泉「空」のオブジェだけでなく、この「夢山水」のオブジェも是非見てあげて下さいね。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月04日(Wednesday) 涼を呼ぶ蓬莱泉「酒ジュレ」 [長年日記]
_ 涼を呼ぶ蓬莱泉「酒ジュレ」」
蓬莱泉ブランドに、実はスイーツがあるって知ってました?
お饅頭に、飴に、ぼうろ・・・ このような和物はちょっと置いておいて、 今回ご紹介するのが、この蓬莱泉「酒ジュレ」。 「涼を呼ぶ蓬莱泉」と題して、kometoku.comにUPしてあります。

ジュレ(gelee)はフランス語で、ゼリーを意味します。 この蓬莱泉「別撰」入りのゼリー、爽やかな酒の香りと、ゼリー特有の柔らかく、つるんとした口当たりを同時に楽しめます。
梅雨に入り、うだるような蒸し暑い毎日が続く今日この頃。よぉ〜く冷やしておいて、お風呂上りに食べると、気分もさっぱり。心地よい気分で床につけそうです。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月06日(Friday) 蓬莱泉「吟醸生酒」と「吟醸生貯蔵酒」をめぐる不可解なこと [長年日記]
_ 蓬莱泉「吟醸生酒」と「吟醸生貯蔵酒」をめぐる不可解なこと
私には、前々から疑問に思っていることがあります。
似たようなラベルが、かわいらしい小瓶(300ml)の前を飾る蓬莱泉「吟醸生酒」と「吟醸生貯蔵酒」。

吟醸生酒のラベルには、サギ草の花が、そして、「吟醸生貯蔵酒」のラベルには関谷醸造が本社蔵を構える北設楽郡設楽町の花、シャクナゲが描かれています。
名前も、ラベルも似通ったこの2つのお酒。でも、「吟醸生酒は関谷醸造HPの商品紹介ページに載っているのに、吟醸生酒は何故か紹介されていない! なぜ?なぜ? 「吟醸生貯蔵酒」は嫌われてる??? 理由知っている人いたら、誰か教えて下さい。
少し説明をすると、 蓬莱泉「吟醸生酒」は火入れを全くしてないもの、「吟醸生貯蔵酒」は火入れを1回したものです(因みに、通常の火入れ酒は、2回火を入れます)。
「吟醸生貯蔵酒」の方が保存がきく分、広く出回っている感はあり。その辺のコンビニにも売っていたりするので、希少品という感じでもない。一方吟醸生酒は春から夏にかけての季節限定品。
そして、当米徳酒店も、蔵元関谷醸造に倣って(!?)、 吟醸生酒はkometoku.comにupしてありますが、 「吟醸生貯蔵酒」は載せてません。実店舗ではもちろん扱っているのですが・・・
時間ができたら、そのうち「吟醸生貯蔵酒」の商品ページも作ろうかな・・・
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月09日(Monday) 梅雨の晴れ間の散歩道(豊田市稲武地区) [長年日記]
_ 梅雨の晴れ間の散歩道(豊田市稲武地区)
毎日蒸し暑い日が続きますね。 暑さと湿度に弱い私は、ここ数日間体調を崩しておりました。 今はもう、ほぼ回復しましたが・・・
へたばっている時には、やっぱり山の緑が一番の回復剤!
皆さんも、稲武の代表的散策路、六郎木(ろくろぎ)遊歩道の写真を 眺めて癒されるのはいかがでしょうか?

矢作川の源流、名倉川に沿って整備されている、この六郎木遊歩道、 川のせせらぎをBGMに森林浴を楽しめます。
足助・香嵐渓の巴川沿いの道のように、 観光客が大挙して押し寄せることはありません。 隠れ家のような散策路です。
一人で物思いに浸りたい時、あるいは とっておきの人と、ゆったりとした語らいを楽しみたい時には まさにピッタリの散歩道。
「道の駅 どんぐりの里 いなぶ」がこの遊歩道の起点となっていますので、興味のある方は、道の駅内にある観光協会に詳細を尋ねて下さいね。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月10日(Tuesday) 蓬莱泉 「酒蔵の詩」「人生感意気」等のページ追加しました! [長年日記]
_ 蓬莱泉 「酒蔵の詩」「人生感意気」等のページ追加しました!
ずうーっと、手をつけられずにいた未掲載の蓬莱泉商品11品のページを本日kometoku.comにUPしました。
と言いましても、季節限定商品が多いので、この中で実際に現時点で買い物をしていただけるのは蓬莱泉「酒蔵の詩」「人生感意気」の2つぐらいになってしまいますが・・・

蓬莱泉「酒蔵の詩」は、今では10種類以上に及ぶ蓬莱泉の吟醸酒の中でも先発組にあたります。スタンダード路線を行く、お値段もお手頃な吟醸酒。

方や、蓬莱泉「人生感意気」は、2006年秋に行われた名古屋国税局の新酒鑑評会・市販酒部門の本醸造酒の部で、トップに輝いた関谷醸造の隠れた実力派。蓬莱泉銘柄の中では、最も辛口の特別本醸造酒です。
因みに、残りの9商品は、「特別純米 しぼりたて」「吟醸 しぼりたて」「純米大吟醸 しぼりたて」「山廃純米 ROKU」「夢筺」「春のことぶれ」「花野の賦」「酒粕(漬物用)」「酒粕(バラ粕)」です。説明が十分でないものもありますが、今後少しずつupdateしていく予定です。

それにしても、、「特別純米 しぼりたて」と「吟醸 しぼりたて」は、 名前だけでなく、姿形までそっくりなので、間違えちゃいそうです・・・
(記:Mrs. Pooh)
P.S. 商品ページ間のリンクで、一部上手くジャンプできないものがありました。ゴメンサイ。明日以降直します。
2007年07月11日(Wednesday) 柚餅子を肴に蓬莱泉 [長年日記]
_ 柚餅子を肴に蓬莱泉
当店をご贔屓して下さるお客様で、Tさんという方がいらっしゃいます。岡崎市にお住まいなのですが、決して近いとは言えない、この奥三河の当店まで、片道1時間以上かけてお越しくださる方です。
先週末このTさんが当店にいらっしゃった際に、お土産を持って来て下さいました。それが、柚餅子(ゆべし)です。

ご存知の方もいるかと思いますが、柚餅子は、中身を取り出した柚子の実に、胡桃、ゴマ、味醂等で調味した豆味噌詰めて蒸し、天日干しした昔ながらの保存食。作るのに大変手間隙を要するものです。
恥かしながら、この私、Tさんに持って来ていただいたものを見て、これって何か食べた事あるけど、柚餅子っていう名前なんだあ・・・と思った次第です。
柚餅子を肴に蓬莱泉をチビリチビリやるのが最高とおっしゃるTさん、各地の柚餅子の食べ較べた感想を寄せていただいたので、ここにupさせていただきます。
(長野県天龍村) ノーマルな味、チーズと一番合います
(豊根村富山地区) 食べた中で一番美味しかった
(静岡県佐久間浦川) ちょい苦い。でも食べると慣れてクセになるかも?。
(豊田市下山地区) 赤味噌・豆味噌系で岡崎人にはとても美味しい
(長野県泰阜村) 甘系です。お茶受けにもなります。
皆さんは、蓬莱泉のおつまみ、何がお好みですか?
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月13日(Friday) 突風(竜巻?)の爪跡(豊田市稲武地区) [長年日記]
_ 突風(竜巻?)の爪跡(豊田市稲武地区)
昨日の夕方からTVや新聞等で盛んに報道されている、豊田市稲武地区を襲った竜巻とも思われる突風。一夜明けた今日も、この稲武の町は騒然とした雰囲気に包まれています。
ちょうどお昼頃、真っ黒な雲が西から流れてきて、空を覆ったかと思うと、嵐になりました。辺りは暗くなり、突然やってきた横殴りの雨と吹きすさぶ風。例えてみるならば、あのガソリンスタンドの洗車機の中に入った状態でしょうか・・・
当店でも戸の下の隙間から、風にあおられた雨水が入り込んできて、床をぬらしました。缶ビール等が入ったダンボール箱がふやけてしまいました。
また、畑で丹精こめて育てて来たとうもろこしも、一瞬のうちになぎ倒されてしまいました。後一ヶ月もすれば、黄金色のつぶらな実がなったかと思うと、とても残念です。
でも、当店の被害はこんなものですんだので、本当に序の口・・・
中日新聞websiteよりの引用写真
そう遠く離れていないご近所さんでは、車庫が吹き飛ばされたり、栗や柿の木が何本もへし折れてしまったりと、大きな被害が出ています。
当店から直線距離で1Km離れたところにある山でも、大きな杉や檜が50m以上にわたって、なぎ倒されており、突風の威力を物語っています。
こんなにスゴイ雨と風は経験したことない!と皆が口を揃えて言います。自然の脅威を見せつけられた思いがしました。
(語:トッシーばあば)
P.S. 「PCサポートいなぶ」さんのブログ「稲武の最新情報」に詳しい写真が載ってます。
2007年07月14日(Saturday) 蓬莱泉 吟醸生酒 [長年日記]
_ 昔話に花が咲く
この台風が近づいて、雨が降りしきる中、高校時代の友人が自宅まで遊びに来てくれました。彼女と会うのは、3年半ぶり。でも、そんなブランクは全く感じることなく、昔話に花が咲きました。
その友人Yさんは、現在東京在住。司法書士試験に合格し、意気揚々としています。私がかつて東京に住んでいた時は、良く二人で食べ歩きしたり、お店巡りをしたものでした。
このYさんとの思い出話で、一番花が咲いたのが、二人で行った海外旅行。 今はいろいろと制約が多くて無理なのですが、私は昔からバックパッカー気質。渡航先への往復の飛行機だけを予約し、泊まる場所は現地に着いてから適当に探すという、勝手気ままな旅を良くしていました。
Yさんとは、10年ほど前、ポルトガルはリスボンの空港で待ち合わせ。Yさんは、サベナベルギー航空で現地入り、私はロンドン経由、スペインのマドリッドへ飛び、一日プラプラした後、リスボン入りしました。
携帯電話も普及していなかったその時代、どちらかの飛行機が遅延してたら一体どうなっていたんでしょうねー。
でも、まあ無事に落ち合い、そのご二人でバスを乗り継いで、ポルトガルを横断、スペインに入り、地中海目指して南下。そこから、ジブラルタル海峡を船で渡って、モロッコにいきました。ぷらぷら、の〜んびり、しめて20日間。楽しかったです。
その他にも、他の友人と、南アジア、中近東、ヨーロッパの国も行きました。状況が許すようになったら、またプラ〜っと行きたいものですね〜。 今行きたいのは、イエメンとイランかな。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月16日(Monday) 蓬莱泉 和 生原酒 量り売り(今夜の晩酌) [長年日記]
_ 蓬莱泉 純米吟醸 生原酒 和
今回は量り売りの蓬莱泉です。kometoku.comでお買い求めの火入れタイプとはちょっと感じ方が違うかもしれません。
「蓬莱泉「和」」という名前の通り、最初に口に含んだときの印象は「ちょっと甘口で、すいすい呑めそう」というものでした。
ところがどっこい、さすがにそんなに一筋縄が通用する相手ではありません。じっくり呑んでいくうちに、酸味や米の味など、酒の味の元となる要素がそれぞれちゃんとしっかり存在しているのに気がつかされます。
甘みも含めて、それらの味が一つになって、しっかりと酒の味を決めている。とりあえず最初は甘みを目立たせてやるけど自分の位置はきちんとキープしている。「和」とは単に人に譲るだけではなく、自と他がきちんとそれぞれの良いところを出すから「和」なのでしょう。

(記:プーさん)
2007年07月17日(Tuesday) 蓬莱泉酒粕(漬物用)が入荷しました! [長年日記]
_ 蓬莱泉酒粕(漬物用)が入荷しました!
kometoku.comにはupしてありますが、蓬莱泉酒粕(漬物用)が今年も入荷してきました。

冬季限定発売の、搾りたてバラ粕(板粕)を、タンクでじっくりと熟成させて作ったのが、この蓬莱泉漬物用酒粕。夏のこの時期だけの限定発売品です!
吟醸酒の生産比率の高い関谷醸造の酒粕は、風味がよく、香り高いのが特徴。
蓬莱泉吟醸酒の旨みがたっぷり残った、このフワフワの練り粕に、新鮮な野菜や魚の切り身を漬けてみてはいかがでしょうか?
私がこの蓬莱泉酒粕を使って、漬物を作り続けて早半世紀。 明日のこのブログで、自慢の「きゅうりの粕漬け」レシピをご紹介します。
(記:トッシーばあば)
2007年07月18日(Wednesday) 蓬莱泉酒粕で美味しい漬物を作ろう! (トッシーばあばのレシピ) [長年日記]
_ 蓬莱泉酒粕で美味しい漬物を作ろう! (トッシーばあばのレシピ)
昨日ご案内しました通り、 蓬莱泉酒粕(漬物用)を使って作る、 自慢の「きゅうりの粕漬け」レシピをご紹介します。
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「キュウリの粕漬け」
奈良漬けは大好きな漬物のひとつですが、もう少し甘みを控えて作ってみたいと思ったのが粕漬けを作るようになったきっかけです。 また蓬莱泉の酒粕で作ると味・香りが特別なのか、簡単なのに、この上もなく美味しいですね。
【材料】
キュウリ------15本(1.5kg)
粗塩------------60g(材料の4%)
粕床
酒粕-----------1kg
砂糖-----------大さじ8
塩--------------大さじ2
1.下漬け キュウリを洗って丸のまま漬け込みます。水気を拭いてから、1本ずつ塩をすり込むようにして容器につめていきます。キュウリを全部入れて、最後にふる塩は多めに振りかけ、重石が傾かないよう表面を平らにして入れます。3〜4日で水が上がってきます。
2.ざぶざぶと水洗いして、たっぷりの水に2〜3時間ほどつけて塩抜きをします。 よく水気をきっておきます。
3.キュウリを除く他の材料を良く混ぜ合わせます。
4.よくかき混ぜた蓬莱泉酒粕を容器に1〜2cm敷き、キュウリを1列に並べ詰めていきます。さらに酒粕、キュウリと重ね最後に酒粕を平らにならしラップをピッタリとはり、冷蔵庫に入れて保存します。(密封できる容器が良い)
5.1ヶ月程度寝かせて、召し上がって下さい。
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今年の蓬莱泉酒粕で私も早速作りました。8月には美味しい粕漬けが食べられる筈!
うちの粕漬けのきゅうりは自前です。 自分で丹精込めて育てた野菜で作る漬物は最高ですね。
(記:トッシーばあば)
2007年07月19日(Thursday) 豊田市稲武地区 突風被害のその後 [長年日記]
_ 豊田市稲武地区 突風被害のその後
豊田市稲武地区に大きな被害をもたらした突風。あれからちょうど1週間が経ちました。
生活に直接的な影響のある、家屋や工場等、建物の修繕は始まっていますが、木がへしおれた山林は、まだ手をつけられずに残っているところが多いのが現況です。

この突風、名古屋気象台による調査結果では、ダウンバーストであった可能性が高いとのこと (詳しくは、中日新聞記事 http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2007071402032268.html をご覧下さい)。
この1週間で、台風や地震により、日本各地で被害が続出しています。我々は、自然の力に、もっと畏怖の念を抱かないといけないのかもしれませんね。
_ kometoku.comの注文システムに関するお詫び
kometoku.comにて、商品をご注文いただく際に、お届け先がご購入様と違い、贈答品で他の方の場合、お届け先の(法人名・団体名) 、(部署名)、(メールアドレス)が記入必須となっていました。これらの項目を記入しない限り、次の画面に進めないようになっていたのです。
恥かしながら、お客様より上述の不備をご指摘いただき、早速修正致しました。結果、ブランクのままでも次の画面に進めるようになりました。
また、配達の希望時間帯につきましても、当店の契約配送業者はヤマト運輸ですが、(午前中)、(12時〜14時)、(14時〜16時)、(16時〜18時)、(18時〜20時)、(20時〜21時)、(特になし)、の中で選んでいただけるようにしました。因みに、これまでは、(午前)、(午後)、(夜)の3カテゴリーのみでした。
以上、配慮不足であったこと、ここに謹んでお詫び申し上げます。
皆様にとって便利なサイトを目指して、今後とも日々改善していきたいと思います。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月20日(Friday) 蓬莱泉ご贈答(ギフト用)包装のご紹介 [長年日記]
_ 蓬莱泉ご贈答(ギフト用)包装のご紹介
当店をご利用いただくお客様で、ご購入いただく商品を、御礼、御中元、暑中見舞い等のギフト用にされる方へのご案内です。
当店では、どんな商品も無料でご贈答用にラッピング致します。包装紙・のし紙共に関谷醸造から取り寄せた蓬莱泉専用品を使っています。

包装紙には、かつての酒造りの様子が生き生きと描かれています。甑(こしき)がもうもうと湯気をあげる中、ふんどしを締め、はちまきを巻いた蔵人達が、きびきびと酒造りに勤しむ姿は好感度高し、です。
のし紙は、何十年来と変わることなく、同じデザイン。もちろん、包装紙と共にこちらにも、蓬莱泉のロゴが入ってます。
上記の内容、kometoku.comのFAQ(よくある質問)のページ等にupしてあります。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月22日(Sunday) 関谷醸造社長へのインタビューを2編に纏めました [長年日記]
_ 関谷醸造社長へのインタビューを2編に纏めました
kometoku.comにて6月下旬、4回にわたって連載した関谷徹・関谷醸造社長へのインタビューを、4ページから、前編と後編の2ページにまとめました。読んでいただく方に、ページを進めるため、何回もクリックしていただくのは申し訳ないですし。
余談ですが、私は、おととい草取りをしていた時に、右腕のひじ近くを蜂にチクッとやられてしまいました。お陰で、昨日、今日と患部部分が15cmほどパンパンに赤く腫れ上がっています。しかも、痛痒い〜・・・
春から夏にかけては、蜂の活動が活発になる時期。皆さんも気をつけて下さいね。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月23日(Monday) 蓬莱泉オブジェ 「空」 足助地区編 [長年日記]
_ 蓬莱泉オブジェ 「空」 足助地区編
kometoku.comの店の紹介、2007年7月2日付けの当日記に続き、蓬莱泉オブジェの第3弾!今回もまた蓬莱泉「空」バージョンです。

今回は、多くの皆様にとって一番馴染み深いかも。なぜなら、このオブジェ、愛知の代表的観光地、足助は香嵐渓の玄関口にあります。名古屋や豊田市中心部から国道153号線にのって、香嵐渓方面に向かうと、足助の街の入り口に「追分」という交差点があります。その信号手前50mぐらいの所に、この 「空」のオブジェがあるのです。
紅葉のシーズンに香嵐渓に行ったことはありますか?それは、それは、ものスゴイ大渋滞ですよ〜。土・日には、香嵐渓からこの追分の交差点を経て、かつての名鉄三河線「西中金」駅も越え、猿投グリーンロードの終点「力石インター」辺りまで、延々と車が数珠繋ぎ。どうでしょう、10kmぐらいはあるかなあ?
そして、一路香嵐渓を目指し、ドライブして来た皆さんは、否応なく、この「蓬莱泉「空」のオブジェを、車中からじっ〜くりと眺めることになるのです。関谷醸造さん、なかなか絶妙な位置に設置したものですね。
香嵐渓の知名度が上がるに連れて、足助の渋滞は年々酷くなってきているように感じます。紅葉のシーズンだけでなく、GWやお盆なんかも激混み!
稲武(2006年4月より豊田市に編入されました)の人間は、何かちょっとした買い物となると、概ね、豊田市市街地方面に向かいます。稲武と豊田市中心街の間に位置する足助は通らざるを得ないのですが、香嵐渓を迂回する道があるので、土・日はそちらを通ります。
そのルートだと、蓬莱泉「空」のオブジェは見られなくなってしまうのが、ちょっと残念ですけどね。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月24日(Tuesday) 関谷醸造 純米造り 明眸 (本日の晩酌) [長年日記]
_ 関谷醸造 純米造り 明眸(本日の晩酌)
えーと、まあ正確に言うと「蓬莱泉」ではないのでしょうが、同じ関谷醸造の仕込みということで。

「明眸」シリーズの中でも「純米造り」は高いほうじゃありません。むしろ、安くいろいろな人に呑んでもらいたいという部類のお酒でしょう。
しかし、安いからと言って別に手を抜いて作っているわけではありません。
口に含むと、まず日本酒の甘味が口に広がって、その後、酸味や日本酒の米の味などが感じられてきます。
やや辛口ですので、酒肴もそれに負けないようなしっかりした味のもののほうが合うでしょう。また、今回は特に燗付けしたりせず冷やで呑んでみたのですが、燗をつけても美味しいのではないかと思います。
(記:プーさん)
2007年07月25日(Wednesday) 蓬莱泉「空」のUSBメモリ [長年日記]
_ 蓬莱泉「空」のUSBメモリ
おとといの2007年7月23日の日記では、ジャンボな蓬莱泉「空」オブジェを取り上げましたが、今日は、ちっちゃ〜いバージョンの「空」です。

発売になった時に、かなり話題になったので、何を今頃・・・と思う向きもあるかもしれませんが、蓬莱泉「空」のUSBメモリ、中々イケてます。製造元は遊び心に富んだPC商品を次々と世に送り出している、Solid Alliance 社。「空」フェチには必須のアイテムになってる!?
256MBと、今ドキにしては、ちょっと容量が小さい感もありますが、それはそれで、ご愛嬌。私は、kometoku.comのバックアップファイルを保存するのに、使ってます。
残念ながら、当店ではこの蓬莱泉「空」USBメモリ、扱ってません。関谷醸造の本社蔵、もしくは吟醸工房にてご購入くださいね。因みに、お値段は、 5,250円 です。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月27日(Friday) 近所の道祖神(豊田市稲武地区) [長年日記]
_ 近所の道祖神(豊田市稲武地区)
今日、とうとう梅雨が明けましたね。夏本番の到来! 海へ山へと、レジャーで出かける方も多いでしょう。 愛知のヒマラヤ(!?)、稲武の朝晩は、ひんやりと 涼しくて避暑地気分を満喫できます。 良かったらお出かけ下さ〜い!
さて、今日のお題は、道祖神。 当店の近所を散歩していると、下の写真のような道祖神に巡り合います。いつ頃からこの地にあるのかは不明。

右の写真の碑は、厳密に言うと、道祖神とは言えないかもしれないけれど、道の辻で、通り行く人々を見守っているという意味合いでは一緒ではないでしょうか?この碑に刻まれた歌は以下の通りです。
「かんのんの あれたまいける かいのみち ゆけば さやけし とおつ せのおと」せいふう
何と優しい響きの歌でしょう・・・この碑の前を通る度に、思わず立ち止まって、口ずさんでしまいます。この歌を詠んだ「せいふう」さん、 どんな方だったのでしょうか?あれこれ想像をめぐらせるのも楽しいです。
(記:Mrs.Pooh)
2007年07月28日(Saturday) 地元神社のお祭り★主役は蓬莱泉!?(豊田市稲武地区) [長年日記]
_ 地元神社のお祭り★主役は蓬莱泉!?(豊田市稲武地区)
今日、7月最後の土曜は、旧稲武町内の武節地域、桑原地域の神社のお祭りの日です。

山車(だし)も出ます。 因みに、稲武ではこの「山車」のことを、「屋台(やたい)」と呼びます。でも、一般的には、「屋台」はいわゆる出店のことを指しますよね。だから、以前よその人としゃべっていた時に、話が食い違って、お互いに???でした。

盆踊りの主役は、女性陣と子供達です。

そして、祭りといえば、コレ、ふるまい酒ですよね。酒はもちろん蓬莱泉(蓬莱泉「別撰」の入った樽酒です)。

子供達が担ぐ神輿の上にも、蓬莱泉樽酒が。神様に奉納される神聖なお酒です。

(記:Mrs.Pooh)
2007年07月29日(Sunday) 城山神社の昼祭り(豊田市稲武地区 武節町) [長年日記]
_ 城山神社の昼祭り(豊田市稲武地区 武節町)
昨日のブログに引き続きます。
今日は、昼祭りの日です。 会場は、当店の所在する武節町の神社、城山神社です。 戦国時代には、武節城という山城があった所。 現在は、鎮守の森に守られています。

この神社、普段は閉じられていて、中に入る事ができないのですが、 年に一度の祭典の日は特別。武節町の人々が集まって、本殿や拝殿を清め、お供物が並べられます。天井には提灯が揺れます。
祝詞を読む神主さん、規模の小さいこの神社に専属の人がいる筈もありません。その筋の訓練を受けた地元の人が、装束に身を包んで祭事をおごそかに執り行います。
去年からは、巫女に扮した地元の女子中学生による舞の奉納も執り行われるようになりました。優雅な雅楽の調べに合わせ、ゆったりと舞う姿は、中々のものでした。

(記:Mrs.Pooh)
2007年07月30日(Monday) 稲武のダウンバースト [長年日記]
_ 稲武のダウンバースト
住宅などの被害はその後の豊田市稲武支所の調べで、58戸に上るということです。住宅34戸、非住宅16戸、公共施設など8戸という内訳。山林の被害はまだ掌握し切れていない。稲武町交差点から153号線を飯田方面へ2キロ、野のものレストラン「山里ちゃふぇ」をたずねた。
「山里ちゃふぇ」は、食材を自家菜園や近所の農家からのもので限って「身土不二」をモットーに掲げている。田舎暮らしを目指して稲武にやってきた可児和義さんと、森林ボランティアで稲武に滞在したのが縁で住みついた仁熊信子さんの共同経営。可児さんは京都の旅館で板場修行をした人、仁熊さんは学生時代から能狂言に親しみ、イギリス留学も経験している。民家を借りている建物はいまも自分たちで改装を重ねている最中。
可児さん
そこへ今回の被害。「ドドドーという大音響に続いて、メリメリ」。敷地内の赤松17、8本が途中から折れ、うち3本が屋根に倒れこんだ。軒だし部分に倒れこんだ赤松でひさし部分が大破。昨年買ったばかりのペレット共用薪ストーブの煙突が吹っ飛んだ。
客が二組いて、車が2台庭に止めてあったが、「これが何もなかったのが不幸中の幸い」と二人。知人友人が駆けつけて、チェーンソウで応急措置をしてくれた。玉切りした赤松がいまも庭に積み上げられている。

直径60センチ以上のものがほとんどで、この始末をどうするか。「材として使える部分は使ってやりたいです。陶芸の薪窯で焚いてもらえばそれなりの意義はあるのですがね」。しかしいずれも切り出し、搬出が大変だ。まともに業者に頼めば100万円ぐらいはかかりそう。「せめて、台風の災害時と同じようにごみ処理として市が扱ってくれれば。でも産廃で処理されてしまうのでは」。地元選出の市会議員、三江弘海さんも市役所との交渉に駆け回っているが・・・。
山里cyafe(ちゃふぇ)のHP http://www.d2.dion.ne.jp/~nikuma/index.html
(記:バカ囃)
2007年07月31日(Tuesday) 奥三河食彩フェスタしたら2007 - 関谷醸造も出店 [長年日記]
_ 奥三河食彩フェスタしたら2007 - 関谷醸造も出店
「奥三河食彩フェスタしたら2007」が28、29両日、北設楽郡設楽町の旧名倉中学校のグラウンドで開かれ、関谷醸造も出店しているというので、行ってきました。

52のブースがあって、エゴマ、天狗ナス、ルネッサンストマト、トウモロコシなど地場の特産野菜をはじめ、鶏肉、和牛肉、それぞれの加工品、さらに花卉、お茶など即売のお店がずらり。 特設舞台では和太鼓(津具天狗太鼓)、バンド演奏。丸太登り競争、自然観察、マスのつかみ取り、こんにゃくそうめん流し、木工、五平餅作り体験などイベントもいっぱい。
奥三河といえばやっぱり五平餅
蓬莱泉は、清酒のほか焼酎「吟乃精」、吟醸工房のオリジナル発泡酒*1などを並べ、傍らでは鶏肉の串焼き、ぽん菓子の実演販売に吟醸工房の荒川杜氏をはじめ若い酒造り職人が汗を流していました。

会場は地元ばかりでなく名古屋、浜松方面からやってきたという人たちで大盛況。グラウンド内の第1駐車場は開会と同時にほぼ満車。地元の人たちとお客さんとの和気あいあいの交流風景があちこちで見られ、奥三河の夏の風物詩と言っても良い祭りです。今年行きそびれた方はぜひ来年。
(記:バカ囃)
*1 「ビールのようなもの」じゃないですよ。
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