関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2007年06月02日(Saturday) 「和」「可。」「稲武の風」「稲武」のページができました! [長年日記]
_ 蓬莱泉「和」「可。」「稲武の風」「稲武」のページができました!
昨日、上記蓬莱泉4銘柄の商品ページをuploadしました。
因みに、「可。」のこの(。)、間違って付いてるわけではありません。ちゃんと正式なものです。まあ、「モーニング娘。」みたいなものかしら...
(記:Mrs.Pooh)
_ 「自家製焼酎でつくった梅酒」のページをアップしました。
紹介文の出来がまだあまりよくないので後で差し替えるかもしれません。
ちなみに、蓬莱泉の焼酎は「粕取り焼酎」と呼ばれる、酒粕を蒸留して作った焼酎です。なんか「カストリ焼酎」というとあまりイメージがよくないですけど、本来の粕取り焼酎は決して粗悪品ではありません。是非一度お試し下さい。
(記:プーさん)
2007年06月06日(Wednesday) [長年日記]
_ 新たに4つの商品ページが加わりました!
新たに4つの商品ページが加わりました! ・蓬莱泉「朋」、「夢山水」、「完熟梅でつくった梅酒」、「吟醸 grappa 吟乃精 Gin-no-Sei」の4点です。覗いて見て下さいね〜
(記:Mrs. Pooh)
_ 関谷醸造社長へのインタビュー
先日当米徳酒店から関谷醸造本社蔵にお邪魔し、関谷徹社長に関谷醸造の歴史、今後の展望等をインタビューしました。その詳細を近日中にkometoku.comに掲載する予定です。お楽しみに。
(記:プーさん)
2007年06月07日(Thursday) [長年日記]
_ このブログのタイトルが「さわらびのつれづれ」に決定!
ブログ開設以来ずっと悩んできたのが、タイトルをどうするかということ。とり合えず仮題として「米徳酒店ブログ」としてきましたが、これでは、あまりにも硬い。
それで、本日閃いたのがこの「さわらびのつれづれ」。言わずもがな、「さわらび」を漢字で書くと「早蕨」。芽を出したばかりのわらびを指します。当店のHPもリニューアルしたばかりで、まさにその状態。今後ぐんぐん成長していければと願っています。
もうお気づきかと思いますが、このわらび、当米徳酒店のシンボルマークになってます。当店は、標高600m、四方を山に囲まれた緑豊かな場所に所在します。もちろんすぐ近所でわらびも採れます。奥三河の豊かな自然の象徴として、このわらびを使うことにしたのです。
それと、わらびへのこだわりはもう一つあります。万葉集に出てくる有名な和歌「石ばしる垂水の上のさわらびの萌え出づる春になりにけるかも」 by志貴皇子 は私が昔から好きな一首。今でも桜が散って、新緑が芽吹く頃になると口ずさみたくなる歌です。
今後とも「さわらびのつれづれ」よろしくお願い致します。
(記:Mrs.Pooh)

2007年06月10日(Sunday) Faviconを設定しました [長年日記]
_ Faviconを設定しました
すでにお気づきかとは思いますが、ブックマークなどに載るFaviconを設定しました。今後ともよろしくお願いいたします。
(記:プーさん)
追記:理由がわかりませんが、Internet Explorerだとうまく表示されないようです。.ico形式にしてあるはずなんですが、どうしてなんでしょうねぇ。
2007年06月12日(Tuesday) 関谷醸造吟醸工房に行ってきました [長年日記]
_ 関谷醸造吟醸工房(稲武工場)に行ってきました
当米徳酒店から車で5分の、関谷醸造吟醸工房。我が町稲武の国道153号線沿いでは、最も高いところに位置します(標高700m弱)。晴れて、空気が澄み切った冬などには、雪を頂いた南信州の山々を見渡せきます。
さてさて、今回の訪問の目的は2つ。
1つは、当店では扱っておりませんが、かねてより食してみたいと思っていた蓬莱泉「別撰」入り酒饅頭の購入。早速今晩食べてみました。
箱を開けると、お酒の香りが辺りに放たれ、食欲をそそります。口に含んでみると、シットリ... 思っていたよりはちょっぴり甘めのお饅頭でした。


そして、2つ目の訪問の目的は、吟醸工房の、ここかしこのデジカメ撮影。多分来週になるかと思いますが、関谷徹・関谷醸造社長へのインタビュー記事をkometoku.comに掲載します。
その際、字面ばかりでは読みづらかろうと、ちょっとビジュアル的にイケてそうな蓬莱泉グッズの写真を収めてきたのでした。こちらのインタビュー記事、現在鋭意作成中です。uploadしたら、是非是非読んでくださいね。



(記:Mrs.Pooh)
2007年06月14日(Thursday) 蓬莱泉 水と酒造りの話 (カップ酒) [長年日記]
_ 蓬莱泉 水と酒造りの話(カップ酒)
kometoku.comの蓬莱泉「別撰」のページにカップ酒の写真を本日追加しました。

ラベルに、「蓬莱不老泉」の文字が見えますが、関谷醸造本社蔵のある北設楽郡設楽町は、「霊水」が湧き出る事でも有名です。特に、関谷醸造本社蔵から豊橋方面に10分ほど走った田峰観音は、ピカイチ人気の高い、霊水スポット。遠くから片道何時間もかけて、汲みに来る人もいるそうです。
そして、関谷醸造が酒造りに利用しているのも、この辺りの山の湧き水。本社蔵から南へ2キロの山中に水源地があり、岩の割れ目から自噴しているところを囲ってそこから水を引き込んでいるとのことです。
(記:Mrs.Pooh)
2007年06月16日(Saturday) 米徳酒店 近景 [長年日記]
_ 米徳酒店 近景
中馬街道・塩の道(国道153号線)と美濃街道(257号線)の交わるかつての宿場町、稲武。その稲武の中心街に当米徳酒店は位置しますが、中心街と行っても旧街道を、一歩外れれば下記写真の通り。のどかな山村風景が広がります。



一番右の写真、当店のすぐ裏の山です。分かりづらいかもしれませんが、上へと続くガタガタの細い道。これをえっちらおっちら登った先には武節城跡があります。
武節城は、戦国時代の山城。かの武田勝頼が長篠の戦で織田信長軍に破れ、敗走する際にこの城に立ち寄り、お茶漬けを食して言った、などと言う逸話も残っています。NHKの大河ドラマ「風林火山」に出て来ないかなあ....
(記:Mrs.Pooh)
2007年06月19日(Tuesday) 蓬莱泉生原酒量り売り 【可。→和】 [長年日記]
_ 蓬莱泉生原酒量り売り【可。→和】
当米徳酒店で好評販売中の、蓬莱泉生原酒量り売りのタンクの1本が、本日蓬莱泉「可。」から「和」に替わりました!
720ml瓶で1,470円、1.8l瓶で3,045円です。
火入れも、アルコール度数調整のための加水もしない、 生そのものの蓬莱泉「和」の原酒、 香りが違います! はっきり言って、滅茶苦茶おいし〜いです。
試飲もできますので、是非一度お試し下さい。
(記:Mrs.Pooh)
_ 美容室「空」
わたくしは、普段はサラリーマンに擬態してひっそりと生息しておるわけでありますが、そんな生活をしてるとたまに「出張に行ってこい」などと言われることもないわけではありません。
そんなこんなでたまたま近鉄の宇治山田駅で見かけたのがこの看板。

「sora」と読ませるのがちょっと惜しいですが。なかなかカッコいい看板だと思いませんか?
(記:プーさん)
2007年06月20日(Wednesday) 豊田市稲武地区 親子ホタル観察会のお知らせ [長年日記]
_ 豊田市稲武地区 親子ホタル観察会のお知らせ
乱開発等により、最近では蛍が生息できる地域がめっきり少なくなってきましたね。清流の里、稲武でもかつては闇夜を舞う、何とも幻想的な蛍の群れをそこかしこで楽しめたものですが、今はそんな場所も限られてきています。
そんな中、蛍を守ろう!と有志が立ち上がってできた会が「稲武ほたる保存会」。下記の通り、来る6月30日(土)の夜、親子ホタル観察会を開催します。
田舎の夜のしじまに舞う蛍の姿を見に来ませんか!
◆日時:2007年6月30日(土) 午後7時
◆場所:豊田市稲武基幹集落センター及び現地
◆対象者:小学生とその保護者
◆日程:
19:00 豊田市稲武基幹集落センター(豊田市役所稲武支所内)集合後 「稲武ほたる保存会」による蛍保護、育成の取り組み等の紹介
20:00 現地で蛍の観察
20:30 現地解散
◆受講料: 無料
◆定員: 先着30名(親子15組)
◆申込み・問合せ: 豊田市シルバー人材センター稲武支所 tel: 0565-82-3000
(記:トッシーばあば)
2007年06月23日(Saturday) 蓬莱泉 「和」 三姉妹の競演 [長年日記]
_ 蓬莱泉「和」 三姉妹の競演
先日、蓬莱泉「和」の「熟成生酒」が新たに入荷し、早速kometoku.comにupしてあります。このお酒、瓶のデザインが素敵だと思いませんか?

ビジュアル系に弱い私としては、もうこれだけで買い!と思ってしまいます(もちろん、中のお酒も、自信を持ってオイシイ!と言えますが)。
そして、この「熟成生酒」の「和」が加わったことで、当店は現在3種類の蓬莱泉「和」を販売中です。
1.火入れタイプの「和」
2.熟成生酒の「和」
3.量り売りの生原酒「和」
2と3の違いですが、2は1年かけて低温熟成させてから蔵出し。一方、3は発酵後搾ってすぐに関谷醸造から当店に持ってきてもらったもの。この上なく生なので、当店のタンクの中で日々刻々と味が変わっていきます。
この3種類の蓬莱泉「和」、皆さんも是非味くらべしてみませんか!?
(記:Mrs.Pooh)
2007年06月25日(Monday) 関谷醸造社長へのインタビュー [長年日記]
_ 関谷醸造社長へのインタビュー
大変お待たせしました!
本日25日(月)より28日(木)まで4日間にわたり、kometoku.comにて、関谷徹・関谷醸造社長へのインタビューを連載します。

関谷社長は、とても気さくな方で、インタビューにとどまらず、自ら本社蔵の中を案内して下さいました。超多忙の中、当店関係者に2時間半もお付き合いいただき、感謝の気持ちで一杯です。
記事は、原稿用紙に換算して16枚分。関谷醸造の歴史や企業理念の話等、中身の濃いインタビューとなりました。
皆さんも知るところの多い記事になったのではないかと、手前味噌ながら自負しております。
(記:Mrs.Pooh)
2007年06月26日(Tuesday) 関谷醸造社長へのインタビュー 2ページ目 [長年日記]
_ 関谷醸造社長へのインタビュー 2
お待たせしました。
]関谷醸造社長へのインタビューの2ページ目をお届けします。
歴史の話や、昔の世相のことなどが語られています。きっと「こんな話初めて聞いた」という人もたくさんいることとおもいます。
では、次回をお楽しみに!
(記:プーさん)
2007年06月27日(Wednesday) [長年日記]
_ 関谷醸造社長へのインタビュー 3
お待たせしました。
本日は関谷醸造社長へのインタビューの3ページ目をお届けします。
いくら機械化が進んでも、最後に味を決めるのは結局人の手なんですよね。そういう意味では「酒は人なり」と言ってしまってもいいのではないかと思うんですよ。そう考えると人を大切にしないとどうなるか、末恐ろしいですね。
では、次回、いよいよ最終回です。刮目して待て!
(記:プーさん)
_ エボシ岩が遠くに見える?
我々取材班は、たまたまエボシ岩と呼ばれる地帯にたどりついた。Google Mapによればこの写真のあたりがそう呼ばれているらしい。

しかし、これは単なる山ではないか! 「エボシ岩」というならば烏帽子の形をした岩がどこかにあるはずだ!
そう確信した我々取材班は、たまたま現地の近くにいた人からの情報を頼りにエボシ岩の探索を開始したのであった。
しかし、我々取材班の前に現れたのは予想もしなかった大神殿であった。

この、原生林に覆われた大神殿は、我々取材班が真実に到達するにはまだ早いというメッセージなのであろうか。 その後も探索の成果は現れず、なんの成果も挙げられずに帰国する取材班であった。
だが、これが最後の探索ではない。きっとエボシ岩は我々にその姿を見せてくれるはずである。その日を信じて、今日はあえて屈辱に耐えることにした我々取材班であった。
(記:プーさん)
2007年06月28日(Thursday) [長年日記]
_ 関谷醸造社長へのインタビュー 最終回
さて、とうとう最終回となってしまいました関谷醸造社長へのインタビュー ですが、今回も興味深い話がいっぱいです。
米作りからリキュールまで、「日本酒」というカテゴリのみにとらわれず前進していく情熱を熱く語っていただきました。
しかし、その情熱の源は、やはり「日本酒」なのではないかと感じました。
最後までお付き合いいただいた方々、そしてインタビューに応じていただき、熱い思いを語っていただいた社長に、あらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
今回のインタビューはこれが最終回ですが、またいろいろな方にお話を聞いていきたいと考えております。今後ともさわらびのつれづれをよろしくお願いいたします。

(記:プーさん)
2007年06月29日(Friday) 【お知らせ】 初夏の中馬街道を歩こう!(豊田市稲武地区) [長年日記]
_ 初夏の中馬街道を歩こう!
山間地域の経済・文化に大きな役割を担った「中馬」、 今にのこる街道を歩き、往時を偲びます。
1.開催日: 平成19年7月7日(土)
2.集合: 稲武基幹集落センター研修室 午前9時(豊田市役所稲武支所内)
3.日程: 9:00 集合(稲武基幹集落センター)
「中馬街道」の説明
↓
伊勢神峠(旧トンネル)・・・散策
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尾知(黒田町) ・・・散策
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地蔵峠(野入町) ・・・散策
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12:00解散(稲武基幹集落センター)
4.講師: 郷土史家 安藤泰氏
5.受講料: 一人当たり1,000円(マイクロバス代)
6.申込み・お問合せ: 先着20名様 稲武基幹集落センター豊田市シルバー人材センター稲武支所(Tel:82-3000)まで
(記:トッシーばあば)
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_ プーさん [もっと空と風を感じてもらえるように、写真をつけてみました。]