関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
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2007年05月27日(Sunday) 関谷醸造潜入記 [長年日記]
_ 関谷醸造潜入記(プーさん)
我々取材班は5月24日に、近年「蓬莱泉」や「空」で知られる関谷醸造の本社に潜入取材を試みました。 関谷醸造の本部は、愛知県設楽町田口という、愛知県でも山の上のほうにあるそうで、取材は困難を極め…… ることなくあっさりと到着してしまいました。
さて、関谷醸造といえば巨大な酒瓶のオブジェで一部では有名ですが、当然本社前にもあります。 こちらの酒瓶は、関谷醸造の出発点ともいえる「蓬莱泉」の瓶となっています。
探索を続けると、なんと井戸を発見。今は使用されていないようですが、水を大切にする酒造メーカらしい 心遣いか、今でも大切にメンテナンスされているようです。
ついに、我々取材班は、関谷醸造本店の前に到着いたしました。酒屋らしく杉玉が飾ってあるのが 風情を引き立てます。
とうとう店の中に潜入することに成功いたしました。*1 歴史を感じさせる看板や提灯、陶器製の酒樽などに交じってUSBメモリなんかもちゃっかり 売っているのが現代風でしょうか。
そんな派手な活動の裏で、「アルミキャップを集めて車イスをもらおうキャンペーン」など 福祉にも目を向けている活動も観察することができました。
そんなこんなで関谷醸造の一端を垣間見ることに成功した我々取材班は、関谷醸造を後にして、 設楽町の奥三河郷土館に向かったのですが、そこにもなんと関谷醸造の歴史を飾る遺構がありました。
これは昭和43年に残念ながら廃線となってしまった田口鉄道(豊橋鉄道田口線)で実際に使われていた駅名票ですが、 しっかりと「蓬莱泉」の文字が見えます。地元での地位の大きさが窺える大切な資料です。
*1 誰でも入れます
2007年05月31日(Thursday) サイトの更新情報 [長年日記]
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