関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2007年07月24日(Tuesday) 関谷醸造 純米造り 明眸 (本日の晩酌)
_ 関谷醸造 純米造り 明眸(本日の晩酌)
えーと、まあ正確に言うと「蓬莱泉」ではないのでしょうが、同じ関谷醸造の仕込みということで。

「明眸」シリーズの中でも「純米造り」は高いほうじゃありません。むしろ、安くいろいろな人に呑んでもらいたいという部類のお酒でしょう。
しかし、安いからと言って別に手を抜いて作っているわけではありません。
口に含むと、まず日本酒の甘味が口に広がって、その後、酸味や日本酒の米の味などが感じられてきます。
やや辛口ですので、酒肴もそれに負けないようなしっかりした味のもののほうが合うでしょう。また、今回は特に燗付けしたりせず冷やで呑んでみたのですが、燗をつけても美味しいのではないかと思います。
(記:プーさん)
2008年07月24日(Thursday) スーパーの日本酒フェアーを覗いてみたの巻
_ スーパーの日本酒フェアーを覗いてみたの巻
先日、とある大型スーパーに行ったら、日本名門酒会による日本酒フェアーをやっていた。
一升瓶やら、酒樽やらがズラズラっと並んでいる様は壮観だった。
ちゃんと蓬莱泉も目立つ所に並んでいた。
ワタシ的には、前掛けのコレクションが気になったなー。
多くの蔵が、地色を紺にしてるのねー。やっぱ、汚れが目立たないからかな?
そして、腰紐はほぼ例外なく、オレンジ…。
…何故なんだろう!?
さて、
せっかくだからと、お酒を1本購入することにする。
東海地方の蔵元で、まだ口にしたことのない銘柄がいいかなー。
…で、
結果、選んだのは、三重県伊賀市の若戎酒造さんの「義左衛門」生酒。
夏向きの涼しげなボトルも気に入った。
スッキリした口当たりの中に、生酒独特のこってり感が印象的。美味しゅうございました。
(Mrs.Pooh)
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