関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2007年07月16日(Monday) 蓬莱泉 和 生原酒 量り売り(今夜の晩酌)
_ 蓬莱泉 純米吟醸 生原酒 和
今回は量り売りの蓬莱泉です。kometoku.comでお買い求めの火入れタイプとはちょっと感じ方が違うかもしれません。
「蓬莱泉「和」」という名前の通り、最初に口に含んだときの印象は「ちょっと甘口で、すいすい呑めそう」というものでした。
ところがどっこい、さすがにそんなに一筋縄が通用する相手ではありません。じっくり呑んでいくうちに、酸味や米の味など、酒の味の元となる要素がそれぞれちゃんとしっかり存在しているのに気がつかされます。
甘みも含めて、それらの味が一つになって、しっかりと酒の味を決めている。とりあえず最初は甘みを目立たせてやるけど自分の位置はきちんとキープしている。「和」とは単に人に譲るだけではなく、自と他がきちんとそれぞれの良いところを出すから「和」なのでしょう。

(記:プーさん)
2008年07月16日(Wednesday) 蓬莱泉「酒粕(漬物用)」が入荷!
_ 蓬莱泉「酒粕(漬物用)」が入荷!

寒仕込み時に搾った粕を、半年ほどかけじっくりと熟成させたのが、この蓬莱泉「漬物用酒粕」。夏季のみの限定発売品。
粕中で未だ活動を続ける酵母の働きにより、一層豊かになった旨みと、ふくよかで、重層的な口当たり。そっとすくって舌の上で転がせば、思わず頬も落ちる…。
そして、何はおいても関谷醸造の酒粕の最大の特徴は、風味がよく、薫りが芳醇なところ。それは、酒米の表層を贅沢に削り落とす高品質の吟醸酒が主力商品である、蔵元ならではのもの…。
蓬莱泉吟醸酒の旨みがたっぷり乗った、ふわふわの練り粕。この粕に旬の夏野菜や魚の切り身を漬けて食すれば、これに優る歓びはなし。
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昨日入荷してきました!早速kometoku.comにもupしてあります。
当店にとっては、数十年来これこそ盛夏の風物詩。夏本番ははこれがなくちゃあ始まらない!
袋の外まで芳香がにじみ出てきて、イイ感じ。この香りだけでも十二分に酔えそう!?
(Mrs.Pooh)
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