関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2007年06月28日(Thursday)
_ 関谷醸造社長へのインタビュー 最終回
さて、とうとう最終回となってしまいました関谷醸造社長へのインタビュー ですが、今回も興味深い話がいっぱいです。
米作りからリキュールまで、「日本酒」というカテゴリのみにとらわれず前進していく情熱を熱く語っていただきました。
しかし、その情熱の源は、やはり「日本酒」なのではないかと感じました。
最後までお付き合いいただいた方々、そしてインタビューに応じていただき、熱い思いを語っていただいた社長に、あらためてお礼を申し上げます。ありがとうございました。
今回のインタビューはこれが最終回ですが、またいろいろな方にお話を聞いていきたいと考えております。今後ともさわらびのつれづれをよろしくお願いいたします。

(記:プーさん)
2008年06月28日(Saturday) ノコギリクワガタ的生活
_ ノコギリクワガタ的生活
今週、娘の保育園にくわがた捕り名人が、くわがたを50匹ほど持って来園。
うちは、ノコギリクワガタの♂と♀を1匹ずつ分けてもらった。
くわがたを飼うのは初めてのワタシ。ネットで飼育方法を検索してみたが、そう難しいものでもないらしい。
要は、餌(昆虫ゼリー)を定期的に交換して、マット(土壌)を乾燥させないように保つこと。お世話は、どうもこんな程度でよいらしく、ホッとした。
ノコギリクワガタの♂の特徴は、その体長に応じて、あごの湾曲が変化するところらしい。体が大きくなればなるほど、湾曲の度合いが高まるとのこと。
うちのクワガタ♂君のあごも、かなり湾曲していて、立派だ。
ホントはこの写真(↑)、日中に撮りたかったのだが、夜行性のクワガタ♂君、昼間はずっとマットに潜り込んでいて、姿を現さない。夜が更けてくると、おもむろに地上に出てきて、ごそごそと動いている。
一方、♀のクワガタちゃん。保育園でこの飼育ケースに移されてすぐ、マットに深く潜り込み、夜でさえも未だ姿を見たことない…。
ここまで見かけないと、ホントに飼育ケースの中にいるのだろうか??と心配になってしまう…。
この2匹には是非とも仲良き夫婦となり、次世代を残してもらいたいと願っているワタシ。
でも、♀は♂のことが気に入らないから、ずっと隠れてたりするのかしらねえ…。
子孫繁栄計画やいかに!?
(Mrs.Pooh)
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