関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2008年06月24日(Tuesday) 蓬莱泉「吟」が半年ぶりに入荷!
_ 蓬莱泉「吟」(純米大吟醸・関谷醸造)が半年ぶりに入荷!

関谷醸造の最上級銘柄にして、日本酒界をリードする重鎮とも言うべき酒が、この蓬莱泉「吟」。その名の由来は、吟醸酒の粋を追求したところにある。
4昼夜かけて、山田錦の表層を贅沢にも65%削り落とし、残った芯のみを麹に使用。
酵母が活動できるぎりぎりの10度前後の低温で約35日かけて発酵。さらに2年半じっくりと氷温にて熟成させるという、蔵人の叡智と熱意が結晶してはじめて生まれる酒。
呑むほどに躍動する舌ざわり。仁王像の如き剛毅に、仏のような柔和さが顔を出す、筆舌に尽くしがたい香味…。
飲む人を虜にしてやまない、関谷醸造渾身の一品。
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…蓬莱泉「吟」。
去年の11月以来、半年ぶりに入荷してきました!早速kometoku.comにupしてあります。
限定品、かつ数量限定なので、アナタも早めにお買い求めを〜!
(Mrs.Pooh)
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