関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2007年06月19日(Tuesday) 蓬莱泉生原酒量り売り 【可。→和】
_ 蓬莱泉生原酒量り売り【可。→和】
当米徳酒店で好評販売中の、蓬莱泉生原酒量り売りのタンクの1本が、本日蓬莱泉「可。」から「和」に替わりました!
720ml瓶で1,470円、1.8l瓶で3,045円です。
火入れも、アルコール度数調整のための加水もしない、 生そのものの蓬莱泉「和」の原酒、 香りが違います! はっきり言って、滅茶苦茶おいし〜いです。
試飲もできますので、是非一度お試し下さい。
(記:Mrs.Pooh)
_ 美容室「空」
わたくしは、普段はサラリーマンに擬態してひっそりと生息しておるわけでありますが、そんな生活をしてるとたまに「出張に行ってこい」などと言われることもないわけではありません。
そんなこんなでたまたま近鉄の宇治山田駅で見かけたのがこの看板。

「sora」と読ませるのがちょっと惜しいですが。なかなかカッコいい看板だと思いませんか?
(記:プーさん)
2008年06月19日(Thursday) 蓬莱泉対決!「酒まんじゅう」VS「地酒饅頭」
_ 蓬莱泉対決!「酒まんじゅう」VS「地酒饅頭」
6月1日で無期休業となった豊田市足助地区、香嵐渓の「岩神乃湯(やがみのゆ)」。
そこに設置されていた、日本最大級の鉄道模型に関しては、6月1日のこのブログで触れた通りだが、その際館内の売店で、蓬莱泉「酒まんじゅう」(↓)なるものが売られていたので、買ってきた。
多分この「酒まんじゅう」は、奥三河のあちこちのお土産店で扱われているのだろう。でも、当店の地元、稲武では見たことないけど…。
実は、蓬莱泉入りのおまんじゅうにはもう1種類ある。その名も「地酒饅頭」(↓)。

こちらは、ワタシが知る限り、関谷醸造直轄らしく、設楽町の関谷醸造本社蔵と、稲武の吟醸工房でしか売っていない。
この「地酒饅頭」を食べた時の感想は、2007年6月12日のこのブログでも触れているが、しっとりとした食感だったと記憶している。
吟醸酒の蓬莱泉「酒蔵の詩」があんこに練り込まれているこの「地酒饅頭」に対し、今回購入してきた「酒まんじゅう」は、蓬莱泉酒粕が使用されているという(あんこなのか、皮なのかは不明)。
封を開けると、プーンとお酒の香りが放たれる。
さすが、芳香自慢の蓬莱泉酒粕使用のことだけはある。
口に含んでみると…
思ったよりは、酒の味はしない。
まあ、あまり酒粕を練り込み過ぎると苦みが走るから控えめにしてあるのだろう。甘みは十分乗っている。
さて、「酒まんじゅう」VS「地酒饅頭」対決。
タイムラグがあって、両者を一度に食べ比べたわけではないので、多少バイアスが入るかもしれない。
が、
ワタシの個人的好みとしては、「地酒饅頭」に軍配が上がるかな。
「納屋橋饅頭」が大好きなワタシ。「地酒饅頭」のしっとり感が気に入ったのであった。
(Mrs.Pooh)
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