蓬莱泉の米徳酒店

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さわらびのつれづれ

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関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2007年06月12日(Tuesday) 関谷醸造吟醸工房に行ってきました

_ 関谷醸造吟醸工房(稲武工場)に行ってきました

当米徳酒店から車で5分の、関谷醸造吟醸工房。我が町稲武の国道153号線沿いでは、最も高いところに位置します(標高700m弱)。晴れて、空気が澄み切った冬などには、雪を頂いた南信州の山々を見渡せきます。

さてさて、今回の訪問の目的は2つ。

1つは、当店では扱っておりませんが、かねてより食してみたいと思っていた蓬莱泉「別撰」入り酒饅頭の購入。早速今晩食べてみました。

箱を開けると、お酒の香りが辺りに放たれ、食欲をそそります。口に含んでみると、シットリ... 思っていたよりはちょっぴり甘めのお饅頭でした。

蓬莱泉 地酒饅頭 箱 画像蓬莱泉 地酒饅頭 画像

そして、2つ目の訪問の目的は、吟醸工房の、ここかしこのデジカメ撮影。多分来週になるかと思いますが、関谷徹・関谷醸造社長へのインタビュー記事をkometoku.comに掲載します。

その際、字面ばかりでは読みづらかろうと、ちょっとビジュアル的にイケてそうな蓬莱泉グッズの写真を収めてきたのでした。こちらのインタビュー記事、現在鋭意作成中です。uploadしたら、是非是非読んでくださいね。

関谷醸造吟醸工房看板 画像0吟醸工房玄関 画像蓬莱泉とっくり 画像1

(記:Mrs.Pooh)


2008年06月12日(Thursday) 扉Photoギャラリー★覚王山編

_ 扉Photoギャラリー★覚王山編

昨日はa day off。名古屋の覚王山付近をプラプラ歩いてきた。

これと言った目的もない街歩き。それも、子供抜きで、たった一人!

久々のおひとり様の喜びをかみしめるワタシ…。

今回は覚王山駅から日泰寺に伸びる参道を中心に歩いた。この参道は今注目のスポットとして、雑誌なんかでもよく取り上げられている。

まずは、レトロで、昭和なイイ雰囲気を醸し出す昔ながらのお店(↓)。

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そんなどこか懐かしい風情の中に、今時のオシャレな店が混在する。コレ(↓)は陶器屋さんの入口。

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気ままに歩き進むのだが、気がつくとドアばかり見ているワタシ…。

(まあ、扉フェチだからしょうがないのだけど)。

というわけで、、扉の写真を連続up。

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覚王山付近、その昔は武家屋敷であったいう。そんな名残がこんな大邸宅に垣間見れる(↓)。

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こちら(↓)は、お屋敷を改装して、cafe&galleryにした「いち倫」というお店。

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以前入ったことがあるが、黒壁に囲まれた広大な日本庭園を眺めながら、優雅にお茶をいただける。値段も草餅がついて500円ちょっと、とリーズナブルだったと記憶する。今回は一人だったので、ためらって入らずじまい。

+ + +

扉に趣がある街っていいわねぇ。

(Mrs.Pooh)


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