関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。
「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。
2008年05月14日(Wednesday) 酒の看板観察記〜浦野酒造編〜
_ 酒の看板観察記〜浦野酒造編〜
どの地域を訪れても、道路脇で視界に入ってくるのは、その土地を代表する酒の看板。
さあ、今日もカメラを片手に出かけてみよう、未知なる土地へ!
++++++++++
旧藤岡町(現在豊田市)の中心地、飯野の交差点で見かける看板。
浦野酒造(正式には浦野合資会社)が手がける「菊石」の広告看板である(因みに、当店では今のところ「菊石」は取り扱っておらず)。
年季が相当入った感じから、この場所に掲げられたのは随分前と推察される。
キャッチフレーズは「郷土の銘酒」。
「このお酒が言うところの郷土はどこを指すのだろう?」と思い、調べてみたところ……
住所は、豊田市四郷町。
エ〜っ、四郷町ってワタシはかつて数年住んでた所じゃない!そんなご町内さんにあったの〜!と一人勝手にビックリするワタシ。
四郷町という響きに一種のノスタルジーを感じ、蔵元を訪ねてみることにした。
そして、蔵に掲げられていた看板がコレ(↓)。
新しいバージョンでは、キャッチフレーズが「豊田の地酒」となっていた。蔵の意気込みが伝わってくるいい看板だと思う。
次回では、その蔵の様子をご紹介…。
(Mrs.Pooh)
人気ブログランキングへ投票をお願いします。




