蓬莱泉の米徳酒店

蓬莱泉・空・吟・関谷醸造商品なら米徳酒店 蓬莱泉なら米徳酒店 店の紹介 蓬莱泉生原酒の量り売り お買物方法 蓬莱泉専門販売の米徳酒店 ブログ 買い物カゴを見る 蓬莱泉の米徳酒店 よくある質問 蓬莱泉の米徳酒店 リンク
トップ «前の日(05-06) 最新 次の日(05-08)» 追記

さわらびのつれづれ

2007|05|06|07|08|09|10|11|12|
2008|01|02|03|04|05|06|07|

関谷醸造の吟醸工房から車で5分、奥三河の小さな酒屋、米徳酒店が、蓬莱泉や稲武を中心とする奥三河近辺のつれづれごとを綴っていきます。kometoku.comの更新情報も随時載せていきますので、蓬莱泉の季節限定商品などをいち早くGetしたい貴方は要チェック。

「さわらびのつれづれ」をよろしくお願いします。


2008年05月07日(Wednesday) 足助バイパスが開通

_ 足助バイパスが開通

3月下旬、名古屋から長野県塩尻市に至る国道153号線の豊田市足助地区でバイパスが開通した(通称:足助バイパス)。

aramashi-map.gif

  (↑国土交通省 名四国道事務所サイトより拝借)

このバイパス事業の目的は、県下でも指折りの観光名所として名高い、香嵐渓を訪れる観光客による渋滞を緩和しようとするもの。

渋滞の根拠として、国土交通省では、以下のようなチャートで説明している。

【足助(香嵐渓)の観光入込客数の推移】

kadai-04.gif

【足助の国道153号交通量】

kadai-06.gif

ワタシは別にこの説明にケチをつけるつもりは特にない。

ただ、むか〜し勤め人をしていた時のこと(お役所関係)。

とある事業を予算化するにあたって、その事業の必要性を「これでもかー、これでもかーと書いてちょーだい」と上から言われ、あっちこっちから資料を引っ張り出してきて、それらしい文書を作っていた事をふと思い出したのであった。

まあ、そんな話は置いといて、

このバイパス、かなり立派である。現在開通した区間の半分以上がトンネルになっている。

2008-5-7-2

高速道路を走っているのではないかと錯覚するほどの快適さ。

香嵐渓名物のお椀形山、飯盛山もキレイに見渡せる。

2008-5-7-1

既に幾度となくこのトンネルを通ったが、足助の街中を通らずにすむので、所用時間が5分以上短縮した気がする。

この点は、一利用者としては有難い限り。

でも、バイパスの西端がこの上なく香嵐渓に近い地点なのが気になる。これでは、紅葉シーズンの渋滞が著しく緩和する、なんてことはなさそうな気がする……。

ワタシは多分、紅葉狩りの頃はこのバイパスを利用することなく、もっと北を通る迂回道路を通るだろうなあ…。

(Mrs.Pooh)


人気ブログランキングへ投票をお願いします。